記事数:65件

『トップガン マーヴェリック』が示唆する無人戦闘機の時代
映画『トップガン マーヴェリック』には、これからの戦争を考えるうえで重要なことが描かれている。軍事のプロフェッショナルたちはこれをどう見たのだろうか。
小川 清史
2023.2.24

ウクライナ侵攻が考えさせる「台湾有事」への姿勢
ロシアウクライナ戦争は中国はもちろん、台湾にとっても非常に大きな「教訓」を与えているのは間違いない。そして、台湾有事は日本の有事でもあるはずなのだ。
小川 清史
2023.2.17

なぜロシア軍はショッピングセンター爆撃に対艦ミサイルを使ったのか?
2022年6月、キーウのショッピングセンター爆撃には長射程空対艦ミサイルが使用された。「牽制」だけのために1トンもの対艦ミサイルを使わざるを得なかったロシア軍の内情。
小川 清史
2023.2.10

ヨーロッパ諸国のエネルギー政策とロシアウクライナ戦争の因果
「欧州の経済制裁などたかが知れている」と読んだプーチン大統領は、2022年2月、ウクライナ侵攻に踏み切った。プーチンは欧州が自ら作り出した「脆弱性」を突いたのだ。
杉山 大志
2023.2.9

「ゲームチェンジャー」になれなかったロケット砲システム
ロシアとの戦争が長引くなか、欧米からウクライナへの戦車の供与が決まった。昨年は米英がロケット砲システムを供与したが「ゲームチェンジャー」とならなかったようだ。
小川 清史
2023.2.3

ロシアウクライナ報道であまり耳にすることのない「ウサデン」って何?
電子戦の分野で非常に高い能力を持っているロシアがなぜか、対ウクライナ戦争では電子戦の能力を発揮していなかった。「ウサデン」という視点で宇露戦争を見てみよう。
小野田 治
2023.1.27

日露戦争、ベトナム戦争…軍事プロだからわかるロシア侵攻作戦の迷走ぶり
ロシアはゲラシモフ軍参謀総長を対ウクライナの最高司令官に任命した。これまでのロシアの作戦行動を軍人目線で検証すると、これまでの信じられない迷走の原因が明らかに。
小川 清史
2023.1.20

9回も失敗…ロシアがドネツ川渡河作戦を繰り返した理由
9回にわたってドネツ川渡河を試みたロシア軍は、この作戦で一個大隊戦術群に相当する戦力を失ってしまった。攻めるロシアとこれを守り切ったウクライナの攻防戦を見る。
小川 清史
2023.1.13

老朽化進むウクライナ空軍戦闘機の活路は情報戦だ!
ロシアの最新鋭戦闘機に比べて、ウクライナの戦闘機は老朽化が進んでおり、到底勝てっこないのだが、ロシア空軍の戦闘機をウクライナ空軍が撃墜したという、これは本当?
小川 清史
2023.1.6

ロシアの黒海封鎖に、ウクライナの対艦ミサイル「ハープーン」は有効?
ロシアによるウクライナ侵攻において、早い段階でロシアは黒海を封鎖して穀物輸送を遮断する作戦を実行。ウクライナは対艦ミサイル「ハープーン」を準備したが、有効性は?
小川 清史
2022.12.30

プーチン大統領「核使用」の日はくるのか?
戦争は政治の延長である。政治目的を達成するために必要なことを限定して軍事を使うのが効果的である。はたしてプーチンは「効果的」な戦術核の使用を決断するのか?
小川 清史
2022.12.23

「慰安婦は贈り物」アメリカの学校で教えられている驚愕の嘘っぱちとは
アメリカの教科書に記された「慰安婦は天皇陛下から兵士に対する贈り物だった」というとんでもない一文。アメリカが戦後75年以上たった今でも日本を見下すのはなぜなのか?
Newsクランチ編集部
2022.12.16

プーチンがウクライナ侵攻を始めた要因となったバイデンとメルケル
穀物輸出に関し、海上輸送合意の履行を一方的に停止し、国際的な非難を浴びているロシア。長期化が予想される戦争に至ったトリガーは、バイデン大統領ではとの見方もある。
井上 武
2022.11.5

「政治経験ゼロのコメディアン」ゼレンスキーが大統領になれた理由
ウクライナのゼレンスキー大統領。彼はもともとコメディー役者だったことはよく知られていますが、実際に彼の経歴を事細かに知る人は日本には少ないのではないでしょうか。
岡部 芳彦
2022.11.4

軍事力だけじゃないプーチンが仕掛けるハイブリッドな戦い
多くのメディアが“ロシアは軍事的な劣勢に陥っている”と伝える現在、プーチンの一貫した発想を今一度知るべき。軍事力だけじゃない情報、サイバーも含めた戦いとは?
井上 武
2022.10.29
