記事数:65件

ウクライナ研究の第一人者が思い出したガンダムの名台詞
プーチンの側近が“戦争”の2文字を使った。そもそもウクライナ侵攻の背景には何があったのか? ウクライナ研究の第一人者が語る、妄想から広がった悲しい現実。
岡部 芳彦
2022.10.28

どっちが有利!? ミサイル枯渇のロシアvs72時間で武器が輸入されるウクライナ
軍事力の差から、誰もが早期決着と思っていたロシアのウクライナ侵攻。しかし、士気の高い兵やアメリカの迅速な武器供与により、長期戦にもつれ込んでいる。今後の戦況は?
桜林 美佐
2022.10.24

ウクライナ現地レポ「カミカゼドローンはバイクのエンジン音のようだった」
ウクライナの首都・キーフ。先月まではサイレンが鳴り響いてはいるが、穏やかな日常があった。しかし10月17日早朝、再びロシアはキーフを爆撃。現地の若者に話を聞いた。
NewsCrunch編集部
2022.10.22

ゼレンスキーはなぜウクライナ語だけを公用語にしたのか?
ロシア・クライナ戦争の侵略までの経緯や侵略直前に起きたことを専門家が詳細に分析! ウクライナ語のみを公用語にするなど侵略直前に起きたウクライナの動きについて。
渡部 悦和
2022.10.22

2014年の時点で日本でもロシアによる情報戦は始まっていた!?
ロシア側はかなり早い段階で情報戦の下準備をしていた? 40回近くウクライナを訪問し、ウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿とロシアの動き。
岡部 芳彦
2022.10.21

ロシアのウクライナ侵攻はフェイクニュースの指摘合戦
ロシアが出したフェイクニュースは、今回のウクライナ侵攻の口実に使われている。言論の自由は認められるべきだが、「フェイク」を見抜く力をつけていかねばならない。
小倉 健一
2022.10.18

戦力に劣るウクライナの活路は「情報戦」と「制空権」
地上での激しい攻撃に苦しむウクライナ。しかし決して劣勢というわけではなく、SNSを巧みに活用した情報戦を行ったり、制空権を未だにロシアには握らせないでいる。
桜林 美佐
2022.10.17

冷静なプーチンが戻っていた? ロシア軍事パレードを振り返る
ウクライナ侵攻の開始から、とても冷静とは思えない采配をとってきたプーチン。しかし、5月ごろには徐々に論理的なプーチンの姿も見られるようになってきていたという。
桜林 美佐
2022.10.10

プーチンが何を考えているのか? ロシア・ウクライナ戦争の行方
戦争の最終的な結末を示す「エンドステート=国家目的」。プーチン大統領が目指す「軍事的エンドステート」を読み解くことが、今後の展開を知ることにつながる。
桜林 美佐
2022.10.3

元海将が語る巡洋艦「モスクワ」の撃沈について
長引くウクライナとロシアの戦いにウクライナに勝機はあるか? 今年4月に海に散ったロシアの巡洋艦「モスクワ」、この事件を専門家の目にはどう映っていたのだろうか。
桜林 美佐
2022.9.26

「北海道の権利を有する」 と主張するロシアとの戦争になる可能性
日本とロシアには北方領土問題がある。ロシアの議員は北海道に関する衝撃的な思想も語っている。これらの問題が膨れ上がって戦争に発展する可能性はあるのだろうか?
桜林 美佐
2022.9.19

ウクライナ市民の“心を折る”ためにロシア軍がとった戦術とは?
止まらないロシアの虐殺行為。なぜロシアは、ウクライナ市民を対象とした攻撃を繰り返すのだろうか。振り返ると、ロシアはソ連時代からこのような蛮行を続けていた。
桜林 美佐
2022.9.12

独裁国家の「裸の王様」はプーチンだけじゃない
合理的ではないロシアのウクライナ侵攻を通じてわかったのは、いつ戦争を仕掛けてくるかわからないほどに感情的になっている国々に、日本は囲まれているということだ。
桜林 美佐
2022.9.5

「ウクライナを助けたい」日本が武器を送れない理由
ロシアの非人道的な行いを止めるため、ウクライナへの手厚い支援が求められる国際社会。しかし、中立国としてふるまう以上は、武器の供与を行うことができないのだという。
桜林 美佐
2022.8.29

中国の情報戦による「静かな侵略」が進む日本を含む6ヶ国
中国では政治戦や影響工作、心理戦など、軍事活動以外のものも情報戦に含まれるという。中国が仕掛ける情報戦は、どのような仕組みとなっているのだろうか?
渡部 悦和
2022.8.23
