記事数:248件

日本についての記述もあり! 「ミトロヒン文書」がすごい理由
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、二十世紀の最重要史料とされている、崩壊したソ連から持ち出された「ミトロヒン文書」を紹介する。
江崎 道朗
2020.9.16

現代史が変わる!? ソ連崩壊後に持ち出されたKGB機密文書の衝撃
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、リガの英国大使館に持ち込まれた、二十世紀の最重要史料のひとつ「ミトロヒン文書」を紹介する。
江崎 道朗
2020.9.5

瀬戸際の習近平政権は「美しい敗北」を選択できるのか?
ソ連崩壊の一因とされるのが、1986年のチェルノブイリ原発事故。ソ連共産党のようにメディア統制や言論統制を解除することが、新しい中国として進むべき道だ。
福島 香織
2020.9.1

エアコンの電源を入れて「経済回復は早い」と喧伝した中国共産党
中国各地で疑心暗鬼によるパニックと秩序の混乱が起きている最中に、習近平政権は企業活動再開のふりをさせていたという。
福島 香織
2020.8.29

中国プロパガンダに曇り!? 習近平サゲに50万「いいね!」
武漢市民は、習近平政権の正能量報道に不満を爆発させ、その様子はネットやSNSで拡散されています。コロナショックを経て新たなフェーズに突入した中国の現在とは?
福島 香織
2020.8.25

すでに中国が仕掛けたハイブリット戦が始まっている
新型コロナウイルスを巡る米中情報戦は、第3次世界大戦といえるかもしれない。陰謀論・トンデモ論と一蹴せずに考える必要があると、中国に詳しい福島香織氏は語る。
福島 香織
2020.8.17

感染症との戦いでは「人権無視」の中国が勝者になるかもしれない
新型コロナウイルスの流行のピークを越えた中国は、感染症で弱っている国にお金やマスクをばら撒くことで、習近平政権のマイナスイメージを払拭しようとしている。
福島 香織
2020.8.15

揺らぐトランプの支持基盤。再選の条件は「投票率の低さ」
今月アメリカで開催される党大会にも、新型コロナウイルスの影響が出てきた。トランプは、なぜ大統領の座に上り詰めることができたのを、いまいちど振り返ってみる。
高橋 和夫
2020.8.12

偽りの正能量報道に綻び始めた中国共産党プロパガンダ
習近平は、共産党と政府と人民が一丸となって感染症と戦っているとアピールを強める。言論統制で自らの政権の隠蔽責任を回避しようとする狙いがあると福島香織氏が語る。
福島 香織
2020.8.3

前副大統領バイデンがトランプに勝つ日は来るのか?
大統領選での勝利の可能性が高まっていると囁かれ始めている、民主党のバイデン前副大統領。この人物はどのような経歴を歩み、どのような政策を掲げているのだろうか?
高橋 和夫
2020.8.1

恐怖の報道統制! 武漢を取材して安否不明になった記者たち
李文亮医師の死をきっかけに知識人たちが言論の自由を訴えても、習近平政権はさらに報道統制を強め、新型コロナウイルスの真実を暴こうとする人たちを弾圧している。
福島 香織
2020.7.31

2020大統領選を見据えていたトランプの「合理的」な中東政策
トランプ大統領の打ち出す対イラン政策は合理的とは言い難い。しかしアメリカ国内に目を向けると、そうではない。トランプは2020年の大統領選を見据えていたのだ。
高橋 和夫
2020.7.24

米大統領を狙うバイデンの命運を左右するサンダースという存在
国際政治学者である高橋和夫氏によると、2020年秋に予定されているアメリカ大統領選挙を前に、撤退したサンダースの影響力が着実に大きくなっているという。
高橋 和夫
2020.7.23

武漢研究所での人為的ミス? コロナウイルス発生源を探る
ニュースやSNSなどで飛び交う、中国のラボからの漏洩説や生物兵器説など、実際のところを中国ウォッチャーの第一人者・福島香織氏に聞いた。
福島 香織
2020.7.22

歴史家が提言。後藤新平の精神でコロナ“戦後”復興を成し遂げよ!
忘れてはいけないのが「アフター・コロナ」の日本の在り方だ。歴史家の八幡和郎氏に、今までの経験から、どう行動するのが日本の未来へと繋がるのかを聞いた。
八幡 和郎
2020.7.21
