記事数:248件

香港デモに参加していた若者に“不自然”な自殺者が増えた謎
香港警察の発表によると、2019年6月から10月の間の「自殺者」は256人。ところが、警察とデモ隊の衝突によって死者が出た場合に“隠蔽”されたいう噂があったようです。
福島 香織
2020.11.23

iPS細胞でもカネが集まらない!? 恐るべき緊縮財政の弊害
経済一筋50年のベテラン記者・田村秀男氏によると、緊縮財政のために金融・財政の一体化が阻まれ、国内への投資におカネが流れていない現実があると言います。
田村 秀男
2020.11.21

後奈良天皇について語られた背景にある「国民の安寧を祈り続ける」決意
昭和60年から始まった宮中祭祀の形骸化を阻止し、皇室の伝統を再び復活させようとされた上皇陛下。そこから我々が何を読み取れるかが大事だと江崎道朗氏は語る。
江崎 道朗
2020.11.19

“実務型”の親友・菅総理大臣は今のピンチを乗り切れるのか?
舛添要一氏に親友・菅総理大臣が直面する問題から、コロナ禍で日本の首都が目指すべき方向性まで、都知事の前任者として縦横無尽に語ってもらった。
舛添 要一
2020.11.17

周庭氏へのインタビュー「香港経済の繁栄は一国二制度のおかげ」
雨傘運動のとき学民思潮のスポークスパーソンとして活動し「雨傘運動の女神」と呼ばれた周庭氏にインタビュー。香港人としての本音、そして日本人へのメッセージ。
福島 香織
2020.11.16

「サウジアメリカ」の終焉か? バイデンとオバマの中東政策の違い
投票日から5日目にして、ようやくバイデン氏の「当選確実」が報じられたアメリカ大統領選挙。バイデン氏は「オバマ政権第三期」を目指すのか?
高橋 和夫
2020.11.16

物価が下がる以上に賃金が減っていく…デフレこそが「国難」だ!
「アベノミクス」は、デフレ脱却と富の拡大を目指すという経済政策でしたが、現在も経済は失速したまま…。デフレ不況下で絶対にやってはいけなかったこととは?
田村 秀男
2020.11.14

昭和と平成の断絶を回避し、宮中祭祀の伝統を復活させた上皇陛下
上皇陛下は皇位を継承された時点で、昭和60年から始まった宮中祭祀の形骸化を阻止し、皇室の伝統を再び復活させようとされた。近現代史研究家の江崎道朗氏による解説。
江崎 道朗
2020.11.12

103万人デモから100日。まるで戦場となっていた香港レポ
103万人デモから100日目となる2019年9月15日に、福島香織氏は再び香港デモの現場にいました。すでに戦闘状態となった香港デモの現場で見たこととは?
福島 香織
2020.11.9

コロナ後の日本経済がV字回復するための“壁”は財務省と日銀か?
日本でコロナ・ショックによる経済危機が叫ばれた当初、日銀は株価対策しかしていなかったように思える。経済一筋50年のベテラン記者・田村秀男氏に話を聞きました。
田村 秀男
2020.11.7

政治とは離れた皇室のあり方としての「伝統」を受け継ぐ
平成の皇室は「開かれた皇室」であるべきだと、メディアは意図的に「昭和との断絶」を求めた。上皇陛下は記者からの取材に対してどのようにお答えになったのだろうか。
江崎 道朗
2020.11.5

“寝耳に水”の習近平が秘密会議で問われた10の質問
福島香織氏が共産党中央の事情通に聞いた話では、この香港の6月9日の「反送中デモ」は、習近平がまったく予想もしていなかった出来事だったようです。
福島 香織
2020.11.2

国債発行がカギ! コロナ後に増税せずに日本経済を再生させる方法
少なく見積もっても、100兆円の国債を今すぐ発行してもまったく問題なし。経済一筋50年のベテラン記者・田村秀男が説く日本経済復活の処方箋!
田村 秀男
2020.10.31

バイデン氏が抱える「爆弾」か? 息子・ハンター氏の怪しい関係
佳境を迎えたアメリカ大統領選。バイデン氏には「息子・ハンター氏と中国の関係」という爆弾を抱えていると言われていた。ハンター氏とはどのような人物なのだろうか。
高橋 和夫
2020.10.31

平成の始まりに問われた「戦争責任論」と「開かれた皇室」
近現代史研究家の江崎道朗氏によると、上皇陛下は国家と国民のために尽くす皇室の伝統を、どう守ればいいかという視点を一貫して持ち続けられているとしています。
江崎 道朗
2020.10.29
