記事数:248件

香港警察とマフィアの癒着。「白シャツ襲撃事件」とは?
7月3日から5日まで香港を歩き回った福島香織氏。そこで感じたのは、庶民から慕われていたはずの香港警察が、まるでマフィアのような暴力組織となっていたことでした。
福島 香織
2020.10.26

せやろがいおじさんが伝えたい「政治をエンタメで届けよう」
「どうすれば、若者と政治を近づけることができるのか?」SNSで話題の“せやろがいおじさん”が考える、若者が政治に興味をもってもらうために必要なこととは?
せやろがいおじさん
2020.10.25

日本国憲法と合わせて必ず歴史について言及されていた上皇陛下
日本の命運と皇室はどのように関係しているのか。まずは「憲法」と「憲法典」の違いを理解しなくてはならないと、近現代史研究家の江崎道朗氏は言います。
江崎 道朗
2020.10.22

香港議員・鄭松泰氏に聞く。立法会突入事件の真相
2019年7月3日に香港入りした福島香織氏は、立法会議員の鄭松泰氏に対面インタビューを行った。彼はキャスターでもあり、デモ隊が立法会に突入したとき現場にいた人物だ。
福島 香織
2020.10.19

コロナ・ショックという“有事”にケチ臭い初期対応をした日本政府
コロナ・ショックこそが日本再興のきっかけになる。政治家も、国民も、今すぐ目覚めよ! 経済一筋50年のベテラン記者・田村秀男氏が説く日本経済復活の処方箋。
田村 秀男
2020.10.17

スマホ料金が高すぎる! 背景にある3大キャリアと電波行政の闇
『スマホ料金はなぜ高いのか』の著者に聞く。「日本のスマホ料金は高くない」と言い張ってきた総務省、ズブズブの3大キャリア。頼れるのは菅首相と楽天モバイルだ!
NewsCrunch編集部
2020.10.15

日本の命運と皇室はどのように関係しているのか?
日本国憲法体制において、初めて皇位を引き継がれた上皇陛下。自由と民主主義を奉じる日本を根底から支えるために、いかなる戦いを繰り広げてこられたのか。
江崎 道朗
2020.10.15

香港・立法会突入事件はデモ隊の“暴力”だったのか?
103万人デモによっても、香港政府は譲歩の姿勢を示さなかったことから、勇武派が呼び掛けて次のデモが起きました。香港セルフメディアの記者たちが見たデモの現場に迫る。
福島 香織
2020.10.12

“隠された”ソ連のアフガニスタン侵攻の闇に光を当てた男
二十世紀の最重要史料のひとつ「ミトロヒン文書」によって明らかになった、ソ連の秘密工作について紹介する。ミトロヒンの功績によりソ連の近現代史は書き換えられた。
江崎 道朗
2020.10.7

香港の金融・財界人も「逃亡犯条例」改正に反対した裏事情とは?
2019年6月9日、香港で行われた「逃亡犯条例」改正に反対する100万人規模のデモ。これだけの多くの人たちが反対する理由には何があるのでしょうか。
福島 香織
2020.10.5

ほんこん氏が教えるフェイクに騙されないツイッターの使い方
新刊『コロナと国防』を上梓したお笑い芸人のほんこん氏が、NewsCrunch編集部のインタビューに応じた。日本の記者の堕落からSNSの活用法まで一気呵成に語りおろした。
NewsCrunch編集部
2020.10.4

巧妙そして強引な「香港の中国化」に反発した香港の若者たち
福島香織氏は語る「香港の若者たちが、警官隊に抵抗している様子を見て、いてもたってもいられなくなった」と。“香港の中国化”を強引に進める習近平政権への抵抗。
福島 香織
2020.9.28

見つかれば即処刑! ミトロヒンがKGB機密文書を持ち出した目的とは?
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、なぜミトロヒンが命の危険を冒してまでも、KGB機密文書を持ち出したのか解説する。
江崎 道朗
2020.9.24

香港デモのルーツは2002年のSARS流行にあった
中国ウォッチャーの福島香織氏は語る「2001年当時の香港人には、中国に飲み込まれることへの危機感はさほどなかった」と。そんな中で起きたSARSの蔓延と隠蔽。
福島 香織
2020.9.21

オリンピックは秘密諜報員やスパイを送り込む絶好の機会
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、危険を顧みずに機密文書を持ち出したミトロヒンの生い立ちや、KGBで経験した出来事などに迫ります。
江崎 道朗
2020.9.20
