記事数:297件

寧々と茶々、嫁バトルのきっかけは「黒百合」にあり?
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。九州の島津義久を降伏させ、着々と天下統一へと地盤固めを行っていく秀吉。一方で、寧々と茶々のあいだにはピリつく空気が…。
八幡 和郎
2022.1.20

ナチスよりも酷かった!? 明るみになった戦勝国ソ連の悪行
第二次世界大戦後、敗戦国のドイツと日本が徹底的に糾弾されてきたが、近年は様相が違ってきている。戦勝国であったソ連も悪かったのではないか、と言われているのだ。
江崎 道朗
2022.1.20

西郷隆盛だけじゃない!? 薩摩で男色が盛んになったワケ
男らしい「九州男子」のイメージが強い西郷隆盛ですが、男色、しかも相手との心中未遂事件を起こしています。その背景には薩摩における極端な女性忌避があるようです。
山口 志穂
2022.1.17

「城」の次に欲しいモノ。秀吉とナポレオンの共通点は?
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。大坂に念願の城を建築した秀吉。その勢いで彼が欲しがったのは「関白」「征夷大将軍」などの肩書だった。
八幡 和郎
2022.1.13

松尾芭蕉、平賀源内…男色を楽しんだ江戸の文化人たち
徳川幕府が後追い自殺、いわゆる殉死を禁じたことで、後世まで語り継がれる作品が生まれたそう。男色・衆道関係と、俳句・小説・歌舞伎などの日本文化の深いカンケイ。
山口 志穂
2022.1.10

秀吉念願の大坂城、天守閣の周りでは「街コン」ならぬ「城コン」開催?
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。清州会議では長浜城を柴田勝豊に譲ることとなった秀吉。しかし、虎視眈々と次の一手を考えていた、それは大坂に城を作ること。
八幡 和郎
2022.1.6

愛の証としてタトゥーを入れる、よりも強烈なオトコたちの誓い
恥ずかしい手紙が残っているのは武田信玄だけじゃない! 独眼竜として人気のある伊達政宗にも、後世に知られたくなかったであろう恥ずかしい手紙が残っていたのです。
山口 志穂
2022.1.3

3人の愛娘を残して…戦国武士らしく散った柴田勝家とお市
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。織田家のこれからを話し合う清洲会議が行われ、幼年の三法師が家督を継いだ。そして、事実上の後見人を争う戦いが始まった。
八幡 和郎
2021.12.30

関ヶ原の戦いで石田三成を支えた大谷吉継との浄愛
自身を「オカマ」だと公言する山口志穂氏による新しい日本史! 豊臣秀吉の死後、家康と対立した石田三成。彼も「日本の歴史=男色の歴史」とは切り離せない存在です。
山口 志穂
2021.12.27

織田家の跡目を“誰が”支えるか?「清州会議」の舞台裏
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。秀吉が秀勝とともに備中高松城を攻めているときに本能寺の変が起きる。そして、物語は本能寺の変が起きたあとの清州会議へ。
八幡 和郎
2021.12.23

「ケガしてるじゃないか!!」徳川家康が戦場で息子よりも気遣った男
織田信長と並び称されることが多い豊臣秀吉と徳川家康、この2人には男色嗜好はあったのでしょうか? それぞれの男色との向き合い方を見ると、その素顔がわかるのです。
山口 志穂
2021.12.20

まるでディズニー? USJ? お金を払っても見たい信長自慢の安土城
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。本願寺攻めの司令官だった佐久間信盛を追放するなど、信長の暴君ぶりに多くの部下たちの不満と不安は募っていった。
八幡 和郎
2021.12.16

信長とのカップリングは森蘭丸じゃなくて前田利家だった?
日本史をオカマ目線で切り取る山口志穂氏は、半ば常識になった歴史の常識にも深く切り込む! 織田信長が男色してたのは蘭丸じゃなくて前田利家だった!?
山口 志穂
2021.12.13

「この上司の元では心休まらぬ…(秀吉談)」信長の恐怖政治が炸裂!
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。勢いに乗る織田信長だが、あえて恨みを買うような命令を出すようになり、雲行きが怪しくなっていく…。
八幡 和郎
2021.12.9

フランシスコ・ザビエルが理解できなかった日本の男色文化
日本史をオカマ視点で切り取ってきた山口志穂氏が、世界から見た中世日本をオカマ視点で紐解く! イエズス会の初期メンバーとして来日したザビエルが衝撃を受けたこと。
山口 志穂
2021.12.6
