記事数:297件

「神出鬼没な義経を見つけ出す!」源頼朝が選択したのは神頼み
ドラマなどでも人気が高い源義経。呪術や陰陽道に詳しい歴史作家の島崎晋氏に、頼朝と義経が不仲になった理由、義経追討のために頼朝が取った方法を教えてもらいました。
島崎 晋
2022.3.13

「情報軽視」で世界情勢を見誤ることが戦争の悲劇へとつながる教訓
諜報の神様と呼ばれた小野寺信は、1940年代欧州の戦局をリアルに把握していましたが、当時の日本政府はそれらの情報を拒絶し、大東亜戦争開戦へと向かってしまったのです。
岡部 伸
2022.3.12

プライドの高さが仇! 秀吉が千利休に切腹を命じた真相
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。天下統一を果たした秀吉だったが、弟・秀長の死、千利休との決別などを乗り越え、次に朝鮮出兵の画策を考えていた。
八幡 和郎
2022.3.10

米国共産党の機密文書から明るみになったハリウッドの「歴史」
「ヴェノナ文書」「リッツキドニー文書」などの情報公開で、さまざまな事実が明らかになっている。ソ連崩壊により明るみになった機密文書が公開されたドラマチックな経緯。
江崎 道朗
2022.3.10

「ドイツ軍が棺桶を準備」機密情報を無視した残念な日本政府
諜報の神様と呼ばれた小野寺信。彼がが情勢分析する際に最も役立ったのは、通訳官として日本の陸軍武官室に勤務していたポミハウ・リビコフスキからの情報でした。
岡部 伸
2022.3.9

生きながら天狗となった崇徳上皇の呪いにビビる源頼朝と後白河院
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では描かれないであろう、呪術や陰陽道が強く関わった平安・鎌倉時代。平治の乱から平氏の滅亡に至る一連の出来事は祟りだった?
島崎 晋
2022.3.6

「日米開戦は断固すべからず」諜報の神様と呼ばれた小野寺信
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国に恐れられた小野寺信。小国の情報士官と協力、連合軍を震撼させた“至誠”の諜報活動を展開した「小野寺機関」を紹介します。
岡部 伸
2022.3.4

領地の石高を過少申告!? 秀吉も頭を悩ませた島津四兄弟の処遇
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。薩摩の島津家も秀吉に従うことになったが、義久・義弘・歳久・家久の四兄弟が対立などもあり、慎重に収め方を工夫したようだ。
八幡 和郎
2022.3.3

「ソ連こそ理想を目指す国」戦前の日本に浸透していた親ソ派の実態
近年機密文書の情報公開などにより、長らく定説だった歴史認識が変わってきている。日中戦争を煽ったはずのソ連に対し、当時の日本は友好関係を結ぼうとしていたようだ。
江崎 道朗
2022.3.3

【倉山満×江崎道朗】デタラメな歴史解釈をしてしまうのはナゼ?
公文書(アーカイブ)をもとにした議論こそが世界の常識であり、日本はそこから遅れている。倉山満氏と江崎道朗氏の対談から考えたい、日本と国民の進むべき道。
倉山 満
2022.3.1

「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
「日本人はインテリジェンスが苦手だ」と言われているが、ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、日本分断を防いだ樋口季一郎、F機関を率いた藤原岩市という帝国軍人がいた。
岡部 伸
2022.3.1

頼朝だけじゃない!? 政子の出産に立ち会った男たち
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を立体的に楽しむためにも、歴史作家の島崎晋氏は「呪術」「陰陽道」を知るべきだと語ります。それは出産に大きく関わっているようです。
島崎 晋
2022.2.27

家康は行きたくなかった江戸へ…天下統一をした秀吉の大名人事
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。小田原征伐と東北地方の仕置きで天下統一を完成させた秀吉。その時の大名配置にも秀吉ならではの考えがあったようです。
八幡 和郎
2022.2.24

日中の和平交渉も妨害していた…次々と明らかになるソ連の暗躍
さまざまな機密文書の情報公開などにより、書き変わる近現代史。1937年に始まった日中戦争においても、ソ連からの軍事援助が、戦争の動向に決定的な役割を果たしていた。
江崎 道朗
2022.2.24

【倉山満×江崎道朗】昭和日本のずさんな文書管理による残念な歴史学
公文書管理アーカイブの重要性を説く倉山満氏は、日本におけるアーカイブの杜撰さ、個人のメモレベルのものを公文書と混同してしまう現状を変える必要があると主張する。
倉山 満
2022.2.22
