記事数:297件

勝って当然だった「長篠の戦い」で秀吉が信長に褒められたワケ
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。天下統一に向け足踏みをしていた信長が歩みを再開。鉄砲隊で有名な長篠の戦いが勃発するが、そこで起きていたこととは?
八幡 和郎
2021.12.2

「天文学者が欲しい」オスマン帝国が戦争に勝つために必要だった占星術
日本だけではなく、中国、モンゴルなどにも類似する風習があった呪術は、中東イスラム世界にも存在した。国によっては占星術に戦争の行方を任せたこともあったそう。
島崎 晋
2021.12.2

「若年ノ時ハ美童ニテ…」愛し合った二人が御家騒動で涙の別れ
多くの守護大名が没落するなか、将軍に変わるほどの勢いを持った細川家。その理由は家中の争いが少なかったからだが、結局は男色を起因とした諍いで没落してしまう…。
山口 志穂
2021.11.29

『キングダム』からみる呪術。秦の始皇帝が5回も天下巡幸した理由
人気漫画『キングダム』の舞台となっている中国・戦国時代にも、呪術といわれる行為があった。始皇帝となった政が、天下巡幸を繰り返し敢行するには呪術的な理由とは?
島崎 晋
2021.11.27

これは惚れる! 信長が寧々に送った手紙のスパダリっぷり
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。近江長浜城を築城した秀吉。寧々にとってもいちばん楽しかった時期だった、その頃に信長からもらった手紙に書かれていたのは?
八幡 和郎
2021.11.25

「ロンギヌスの槍」って本当にあったんだ!? 呪術で読み解く世界史
陰陽師も近い存在は海外にもおり、キリスト教世界では高位の聖職者がそれにあたります。やがて、治癒の奇跡が期待できる事物を「聖遺物」と称するようになっていきます。
島崎 晋
2021.11.25

戦国の「チェリまほ」? 空を飛びたかった細川政元が歴史を変えた
足利義政は父の仇の甥っ子とヤってる!? 細川政元は魔法使いの男色家!? オカマの目線で見ると、戦国時代の幕開けとともに男色の歴史も奥深さを増していく!
山口 志穂
2021.11.22

ケンシロウも驚き!『北斗の拳』と陰陽道との深~い関わり
人気漫画『北斗の拳』には、陰陽道からの強い影響のもとに成立した密教の星宿法を彷彿とさせる考え方も盛り込まれているという。日本の歴史にも関わりが深い陰陽道とは?
島崎 晋
2021.11.19

「なんということでしょう!」腕利き古城リフォーマー秀吉
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。義兄であった信長と決裂し、窮地に追いやられた浅井長政は敗北。本拠地である小谷城は秀吉のものとなりました。
八幡 和郎
2021.11.18

『呪術廻戦』に出てくる呪術高専は実在した!? 藤原氏に仕えた陰陽師たち
人気漫画『呪術廻戦』で若者にも広く知られることになった呪術=陰陽道。その呪術=陰陽道を操りながら、いにしえの時代を駆け巡った陰陽師たちについて解説。
島崎 晋
2021.11.15

男色家だった足利将軍の“お相手”に選ばれ続けた美形なる赤松家の悲劇
有名な足利将軍家は“ほぼ男色家”だと、自身をオカマだと公言する山口氏は断言する。なんでも足利義持は父である義満をほとんど否定したのに、男色だけは受け継いだとか。
山口 志穂
2021.11.15

「ネットがあればなぁ…」信玄死亡の情報が届かなかった足利義昭の誤算
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。徳川・織田連合軍を蹴散らした武田信玄。その勢いのまま信長討ちを狙うが、タイミングを逸するうちに体調を崩してしまい…。
八幡 和郎
2021.11.11

夜の生活を赤裸々に書き残した藤原頼長の日記を読んでみたらスゴかった
現代でも有名な藤原家は男色が多かった! 藤原頼長が書いた日記には夜の生活が赤裸々に書かれているそう。オカマ目線で見ると、歴史の新しい側面が見えてくる!
山口 志穂
2021.11.8

【戦国TOPICS】比叡山焼き討ちは当時もドン引き? 信玄最強は家臣が話を盛った?
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。長島攻略をいったん諦めた信長は、着々と延暦寺への包囲網を固めていった。そしていよいよ延暦寺焼き討ちを行う…。
八幡 和郎
2021.11.4

「お坊さんがやっているから…」平安時代に男色が市民権を得た理由
ヤマトタケルの時代から日本にあった男色文化。それが文化として根付いたのは平安時代のこと。そこには仏教が大きな影響力を持っていたことが背景としてあるそうです。
山口 志穂
2021.11.1
