記事数:297件

北条時政が保険をかけた? 政子の妹と結婚した頼朝の異母弟
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引きを描き、歴史好き以外の層も取り込んでいる大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。この時代の「結婚」には現代とは違う目的があったようです。
島崎 晋
2022.2.20

籠城した北条氏も驚愕!? 東国仕置きは秀吉のやりたい放題
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。天下統一へ着々と歩を進める秀吉。残すは東国の仕置きだったが、小田原城攻めはピクニック気分だったようです。
八幡 和郎
2022.2.17

海外から評価される日本がナチスのユダヤ人迫害に反対していた史実
我々が学校で習った歴史は、根本から見直され始めている。そういった諸外国の動きを我々はどのように受け止めるべきなのか、近現代史は国際社会で生き抜くための必須知識。
江崎 道朗
2022.2.17

【倉山満×江崎道朗】公式な公文書だからこそ主張できる南京事件の真実
他国との歴史戦においては、アーカイブ(公文書管理)に多く接することが大事。今なお議論される南京事件においても、公文書が大事であると倉山満氏は話しています。
倉山 満
2022.2.15

北条政子は妹の夢を買ったおかげで頼朝と結婚できた!?
豪華キャストと軽妙なストーリー展開で、歴史好き以外の層も取り込んでいる『鎌倉殿の13人』。平安~鎌倉時代を生きる人々の生活には、呪術や陰陽道が深く関係しています。
島崎 晋
2022.2.13

「奈良よりも大きなものを作れ!」秀吉が発注した幻の大仏
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。近衛前久の猶子になって関白になった秀吉は、帝の行幸をお迎えすることを予定して、豪華絢爛な聚楽第の建造を始める。
八幡 和郎
2022.2.10

600キロにわたる「人間の鎖」。バルト三国独立への強いメッセージ
機密文書の公開により、近現代史の認識は改められつつある。ソ連から弾圧を受けていたバルト三国による大規模デモ「人間の鎖」が、ソ連崩壊の一端となった。
江崎 道朗
2022.2.10

【倉山満×江崎道朗】アメリカ陸軍情報部に学ぶ「公文書管理」の重要性
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではない、と憲政史研究家の倉山満氏は語ります。近現代史研究の第一人者、江崎道朗氏との対談から解き明かします。
倉山 満
2022.2.8

「挙兵は占いで」源頼朝は旗揚げをする日をこうして決めた
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の影響で、鎌倉時代の歴史を思い出している方も多いことでしょう。教科書には出てこないですが「呪術」「陰陽道」も関係しているのです。
島崎 晋
2022.2.6

大坂のドンファン!? 秀吉の女遊びを見て見ぬ振りする寧々
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。天下人となった秀吉が最初においた側室は京極竜子だった。側室をめぐり、秀吉と寧々の思惑の交差する。
八幡 和郎
2022.2.3

「銃殺される前に自分で靴を脱げ」矢十字党によるドナウ川の悲劇
江崎道朗氏による近現代史の常識。ソ連による属国への圧政はおぞましいものだった。その歴史を次世代に伝えていくことが、国の自由と民主化を守る原動力になる。
江崎 道朗
2022.2.3

求ム! セレブな交渉人。東国武士が源頼朝を推した理由
現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で描かれる平安末期から鎌倉前期とは、どのような時代だったのでしょうか? 当時の武士たちの関心や習慣などから読み解きます。
島崎 晋
2022.1.30

【悲報】1人の宣教師の暴走で秀吉に禁止されたキリスト教
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。日本の戦国時代、世界は大航海時代の真っ只中。日本にもヨーロッパの文化が持ち込まれ、そのなかにはキリスト教もあった。
八幡 和郎
2022.1.27

戦争捕虜となったポーランド人将校を虐殺したソ連と黙認した同盟国
第二次世界大戦の戦勝国であるソ連は、人権弾圧を繰り返していたが、同盟国である英米は見逃していたという。国際社会で通用するための近現代史のグローバルトレンド。
江崎 道朗
2022.1.27

陰陽道のある日常を知れば『鎌倉殿の13人』がもっと面白くなる
現在放送中の『鎌倉殿の13人』では描かれない!? 陰陽師と陰陽道が形作った日本の歴史を知ると、大河ドラマがもっと楽しくなる源平合戦、鎌倉時代の新しい視点とは?
島崎 晋
2022.1.26
