記事数:297件

「日中戦争」で列強諸国に一矢を報いた日本人エージェント
「日中戦争」の名を持ちながら、内実は中国の利権を巡った列強諸国の争いだった。外交・インテリジェンスを用いて、いかに中国内部に潜り込めるか、それが実情だったのだ。
山内 智恵子
2022.9.9

戦後もドイツ国民を震え上がらせた「ヒトラーの亡霊」
印刷技術が未熟な時代に生まれた切手は、しばしば見えてはいけないものが見える「心霊切手」があったそう。今回は、恐怖の独裁国家を築いたヒトラーの“亡霊”を紹介する。
内藤 陽介
2022.9.2

アメリカ海軍中佐と中国スパイ組織のリーダーが結んだ信頼の話
われわれが生きる現代は、米中新冷戦に突入したといっていい。しかし約80年前の日中戦争当時、中国とアメリカのあいだでは、男同士の信頼と絆によって協定が結ばれていた。
山内 智恵子
2022.9.2

二束三文で売買されていた戦国時代の日本人奴隷たち
学校などで歴史を学ぶ際に出てくる「奴隷」という単語は、どこか海の向こうの話と感じている人も多いのではないでしょうか? 日本人も奴隷売買に関わってきているのです。
濱田 浩一郎
2022.8.28

ホー・チ・ミンを世界的革命者に押し上げた「工作員」としてのキャリア
ベトナム人民共和国を建国したホー・チ・ミン。彼の経歴には「工作員」として務めた過去があった。あるベトナム人が、世界を変える革命者になったストーリーを見ていこう。
山内 智恵子
2022.8.26

深田萌絵×八幡和郎「やっぱりモテる男はマメですよね、先生!」
ITビジネスアナリストの深田萌絵さんがYouTubeチャンネルで、秀吉と妻である寧々について歴史作家の八幡和郎氏と電話対談。豊臣家の家庭事情など歴史の話で盛り上がった。
Newsクランチ!広報班
2022.8.22

信長・秀吉・家康…天下を取った男たちの身の毛もよだつ処刑法
夏といえば怖い話。ホトトギスの例えでも有名な戦国時代を代表とする3人、大河ドラマでもおなじみ信長・秀吉・家康にまつわる「こわい」話を濱田浩一郎氏に聞きました。
濱田 浩一郎
2022.8.21

ルーズヴェルトと蔣介石の関係を悪化させた“大統領名義”の不適切公電
ルーズヴェルト大統領から蒋介石に宛てられた公電。そこにはアメリカ政府に蔓延していた敵対勢力の工作員によって、ルーズヴェルトの考えとは違う内容が記されていた。
山内 智恵子
2022.8.19

「午後6時過ぎに出歩いたら罪に問う」戦国時代の恐ろしいルール
夏といえば怖い話。都市部に住んでいると明るい場所が多いですが、夜の明かりは月と星だけ、そんな時代もありました。500年前の「夜」はどんな感じだったのでしょうか?
濱田 浩一郎
2022.8.14

「日中戦争を長引かせる」大きな影響力があったソ連の工作活動
英米に工作員を送り込み、対中支援を内側から操っていたソ連。しかし日中戦争時、ソ連の手厚い中国支援は「日中戦争を勝利させるため」のものではなかった。
山内 智恵子
2022.8.12

情報はあったのに…マレー沖海戦で日本軍によって沈められたイギリス戦艦
日中戦争の開戦前から、イギリスと中国は協力関係にあった。しかし、暗号解読などの協力関係が進まないままの状態だったので、イギリスは戦艦2隻を失うことになった。
山内 智恵子
2022.8.5

「宵越しの銭は持たない」江戸っ子が楽しんだ至高のグルメ
江戸料理・文化研究家の車浮代氏によると、ハレとケの使い分けを心得ていた江戸っ子たちは、一見なんの変哲もないお茶漬けで、最上のグルメを楽しんでいたようです。
車 浮代
2022.8.5

【鎌倉殿の13人】北条義時が愛した二人の女性の素性
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の主人公である北条泰時を支える「八重」と「比奈」。ドラマとは少し違う歴史家目線で、義時が愛した女性についてを深堀りします。
濱田 浩一郎
2022.7.31

イギリスが中国に仕掛けた日本軍への共同破壊工作計画のワナ
第二次世界大戦中、連合国と枢軸国に二分されていた世界。しかし、当時のアメリカとイギリスは「中国はどうあるべきか」という考えにおいて、根本的に違っていた。
山内 智恵子
2022.7.29

江戸っ子たちは「深川めし」をどう食べた?
夜遅くに帰宅して「ちょっと食べたいな」というときには、消化もよく胃腸にかける負担も少ない「ぶっかけ飯」がおすすめ! 江戸の頃は「深川めし」もそんな養生食でした。
車 浮代
2022.7.29
