記事数:297件

「冷や飯を食う」で健康に!? 白米と腸活のふか~い関係
ダイエットはまず「腸活」から! そのためには腸内フローラを整えて細菌の種類、量を増やすことが重要ですが、江戸の庶民は毎日の食事によって養生をしていたようです。
車 浮代
2022.7.22

アメリカの近現代史観では日中戦争は“日本と中国”の戦いではなかった
台湾侵攻、現実味を帯びる「第二次日中戦争」。日本の力のみで中国に打ち勝つことは不可能に近いが、かつての日本と中国の戦いも、列強諸国の支援で戦局が決まっていた。
山内 智恵子
2022.7.22

ハレムは酒池肉林じゃなかった!? オスマン帝国の「禁区」で行われていたコト
「ハーレム」と聞くと、「酒池肉林の宴」をイメージする方は多いが、実は「ハレム」は、家系を存続させていくための厳密なシステムだと聞くと、驚く人は多いだろう。
NewsCrunch編集部
2022.7.21

江戸の庶民がご飯を朝に1日分をまとめて炊いていた理由
現代人は1日3食が一般的。でも、江戸時代までは1日2食が普通でした。それが変わったのは明暦の大火がキッカケとも言われていますが、ほかにも要因があったようです。
車 浮代
2022.7.15

日本人はお米をしっかり食べたほうが痩せやすいという説
現代人と江戸っ子の生活と運動量の違いはあるものの、最近の栄養学や研究を知ると、ダイエットの定説となりつつある「お米を食べると…」の罪悪感を克服できる。
車 浮代
2022.7.8

「キングコング西野さんのひと言が…」ブロキャス房野が歴史芸人になったキッカケ
ブロードキャスト!!の房野史典が、歴史研究家・作家の河合敦と共著を発売! 今回の新刊の見所や、歴史芸人として活動することになったキッカケなどについて話を聞いた。
NewsCrunch編集部
2022.7.6

『鎌倉殿の13人』坂東武士の鏡、畠山重忠をモデルにした残虐な物語
鎌倉時代の武士の生活を描いた絵巻物として有名な『男衾三郎絵詞』。そこに登場する主人公は『鎌倉殿の13人』でも登場回数の多い、鎌倉武士の畠山重忠がモデルだった!?
濱田 浩一郎
2022.7.3

1日5合! 白米が江戸で働く町人の男たちの筋肉質な体をつくった
白米を控えめにしか食べない私たち現代人は、糖尿病を恐れている。1日に5合も白米を食べていた江戸っ子たちに糖尿病はほとんどいなかった! その理由とは…?
車 浮代
2022.7.1

捕虜からの脱走、兵士の実体験、人種差別…。見ておきたい戦争映画3選
ロシアによるウクライナ侵攻が続き、ニュースなどで現場の状況をみられる現在、戦争を身近に感じている若者も多いのではないだろうか。馬庭教二氏が戦争映画を3作品紹介。
馬庭 教二
2022.6.23

舞台は「塹壕」。第一次世界大戦終結100年を記念した映画2選
第一次大戦(2014年~2018年)終結から、ちょうど100年にあたる2018年に関連作品が多数製作された。英仏軍と独軍が対峙し、塹壕がその主要な舞台となる2作品を紹介する。
馬庭 教二
2022.6.16

破壊工作の工作員候補としてKGBがリクルートしたい人材とは?
現在、ロシアとNATO諸国が衝突する危険性もあるが、プーチン大統領も諜報員として所属していたKGBが、ソ連時代に立てていた破壊工作などの計画を読み解きます。
江崎 道朗
2022.6.7

KGBによるプロパガンダ!? 米軍が日本国内で暴動鎮圧をするという密約
ロシアや中国に関するニュースで耳にするようになったのが「プロパガンダ」。プーチン大統領も所属していたKGBが日本に対して行っていた工作を山内智恵子氏が解説します。
江崎 道朗
2022.5.31

大阪城炎上し豊臣家滅亡するも…令和につながる秀吉と寧々
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。大坂冬の陣、大阪城炎上… 豊臣家滅亡に向けて歩みを止めない家康。そして、ついに語り部・寧々の最期のとき…。
八幡 和郎
2022.5.19

【鎌倉殿の13人】源義経の強さの秘密は「掟破り」だったのか?
源平の戦いで名シーンとして描かれる「鵯越の逆落とし」が、これまでとは違う描写となり話題となった。戦いの天才・源義経の義仲討伐から平家滅亡までの戦いぶりを紹介。
濱田 浩一郎
2022.5.14

ウクライナの悲劇は北海道でも…スターリンが狙った「釧路」と「日本人」
ロシアによる侵攻で、ウクライナ東部のドンバス地方が激戦の舞台となっている。第二次世界大戦後の日本でも、ソ連による侵攻で北海道が占領される可能性もあった。
岡部 伸
2022.5.14
