記事数:297件

「秀頼がバカ殿であれば…」徳川安泰のために家康が巡らせた策略
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。会談での様子から秀頼の存在に将来への不安を感じた家康。「豊臣滅亡」を決意した家康は、さまざまな謀略を巡らせることに…。
八幡 和郎
2022.5.12

終戦後も攻撃を止めないソ連軍! 日本占領の野望を見抜いた樋口中将
現在も交渉が膠着状態にあるロシアとの北方領土問題。しかし、ソ連時代のスターリンは日本へのさらなる野望を抱いていた。その非道な行動に日本はどう立ち向かったのか?
岡部 伸
2022.5.7

秀吉の死後も京で人気があった豊臣家に対する家康の嫌がらせとは?
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。関ヶ原の戦いから大坂夏の陣に至るまでにさまざまな出来事があり、世間との認識がズレているところもあるという。
八幡 和郎
2022.5.5

「人間として当然」ユダヤ人救出から見る樋口季一郎の日本精神
ユダヤ難民救出は単なる同情ではなく「日本精神」に基づく当然の行為だと話した樋口季一郎。彼が誇りとしていた「日本精神」とは、どのような考え方なのだろうか?
岡部 伸
2022.4.30

「 関ヶ原の戦い」西軍・東軍どちらにつくかの決め手とは?
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。秀吉の遺言に反してばかりの家康に痺れを切らした上杉景勝。家康は景勝の謀反と決めつけ出兵し、関ケ原の戦いが幕を開ける!
八幡 和郎
2022.4.28

【鎌倉殿の13人】強烈なインパクトの暗殺者・善児の正体に迫る!!
『鎌倉殿の13人』に登場する不気味なキャラクター・善児。主要人物の暗殺などを請け負う「汚れ役」として、視聴者に強い印象を与えていますが、どんな存在なのでしょうか?
濱田 浩一郎
2022.4.23

「当然なる人道上の配慮」ドイツの抗議を一蹴した東條英機
ユダヤ人救出は妨害行為と抗議するドイツ。それを決断した樋口季一郎は陸軍内での失脚を免れる。その理由は、陸軍士官学校の先輩・東條英機の勇敢な対応にありました。
岡部 伸
2022.4.23

嫌われ者だった石田三成を“守った”利家と“責めた”家康
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。秀吉の死後、自分が外様であることから焦りを感じていた家康。生前秀吉が定めた掟をも破り、天下取りに必死になっていった。
八幡 和郎
2022.4.21

鎖国経済から世界に飛び出した明治ベンチャーに学びたい日本の未来
ルールで縛り付けられた社会は、優秀な人材を失い経済の成長を止めてしまう。歴史を振り返って、徳川幕府の行った規制施策から「自由な社会の重要性」を考えます。
渡瀬 裕哉
2022.4.19

失脚覚悟の決断! ユダヤ難民2万人を受け入れ続けた樋口季一郎
2万人ものユダヤ難民を満州国に受け入れた樋口季一郎。「世界で最も公正な人物の一人」とまで称されたが、その決断には、陸軍内での地位を失うことへの覚悟が必要だった。
岡部 伸
2022.4.16

関ケ原の戦いの原因に。秀吉の死を知らずに戦い続けた朝鮮遠征
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。遠征軍が朝鮮半島で戦う傍ら、日本で亡くなった秀吉。しかし、その情報は遠征軍には伝えられずに大名たちは異国で戦い続けた。
八幡 和郎
2022.4.14

漫画で紹介! 「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、2万人のユダヤ人を救い北海道を守った樋口季一郎、F機関を率いてアジアを解放した藤原岩市。帝国陸軍軍人による“至誠”の諜報活動!
Newsクランチ!広報班
2022.4.14

日本が独立国でなくなる…マッカーサーを説得した3つの理由
〈弱い日本派〉と〈強い日本派〉のどちらか、私たちはそろそろ選択をしなければなりません。第二次世界大戦でのポツダム宣言受諾から朝鮮戦争までの流れをおさらいします。
江崎 道朗
2022.4.14

難民が凍死してしまう…。極寒の地から多くのユダヤ人を救出した男
「命のビザ」発行の2年前、2万人ものユダヤ人を大量虐殺から救出した人物がいた。忘れられたもう一人の「東洋のシンドラー」は、どうやってユダヤ難民を救ったのだろう。
岡部 伸
2022.4.9

日本は「無条件降伏」したわけではない。ポツダム宣言を読み解く
第二次世界大戦で日本はポツダム宣言を受諾しました。「日本は無条件降伏をした」と言われることがよくありますが、文書を読むと条件付降伏だったことがわかります。
江崎 道朗
2022.4.7
