記事数:98件

食材の保護規制をやめれば海外で日本人が暮らしやすくなる
海外でもはや市民権を得ている寿司をはじめとした日本食は、日本経済復活の鍵を担っているという。今後日本はこの大きな財産をどのように活かせば良いのだろうか。
渡瀬 裕哉
2022.4.5

日本人が「税」について関心が低い理由は源泉徴収にあり!?
日本人の税についての関心度は高くない。それと同時に、国家としても経済政策の柱がない日本政府。原因を探るうえでのキーワードは「税」「政治」「財務官僚」。
田村 秀男
2022.1.18

インフレ・デフレ・アベノミクス…、経済用語の“そもそも論”
日本が再び「豊かな先進国」に返り咲くためにも、インフレ・デフレ・アベノミクス…、経済用語の“そもそも論”を産経新聞特別記者の田村秀男氏に教えてもらいました。
田村 秀男
2022.1.14

破格の45万円! 驚異の永久保証! 中国の大人気EVの秘密
2021年の末にトヨタがEVに本格参入したというニュースが話題となった。EV覇権を狙う中国からは衝撃の45万円EVが登場したとのこと、そのカラクリを明かします。
岡崎 五朗
2022.1.9

このままでは日本は中国の「経済的植民地」になってしまう未来
ひと昔前は「世界に誇る」と言われていた日本の大企業も、中国資本の傘下になってしまっている。こうなると最も苦しむのは日本の労働者だと有識者は警鐘を鳴らす。
藤井 聡
2022.1.6

平均年収が韓国より少なくなった日本。景気回復の実感が乏しい理由
労働者の平均年収が韓国より少なくなった日本。このままでは近い将来、日本の労働者が外国に出稼ぎに行かないといけなくなるかも…!? その原因と進むべき道を明かします。
田村 秀男
2022.1.4

自動車が世界で一番が売れている中国。その実態とは?
各国の自動車売上では中国が第1位。こうなると各メーカーは中国市場を意識せざるを得ないが、中国の政治リスクやマーケットの現状には常に気を配る必要がある。
岡崎 五朗
2022.1.2

もはや「貧しい国」扱い…中国に買われた日本の大企業リスト
日本の大企業も、今や多くが中国資本。中国にとって日本の大企業は二束三文だそう。元内閣官房参与の藤井聡氏が代表的な事例を挙げながら、その厳しい実態を解説する。
藤井 聡
2022.1.2

「中国製造2025」を見習って日本経済を強くする方法
なぜ中国は世界トップクラスの経済大国、製造大国になり得たのか。その鍵は、2049年を目標とするロードマップが明確に描かれた「中国製造2025」という国家戦略にあった。
岡崎 五朗
2022.1.1

「新五輪世代」の若者たちが経済社会でも金メダルを取れる日がくるのか?
近年の日本人の平均年収は、アメリカ・ドイツ・韓国よりも少なくなっているという。かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された栄光はどこに消えたのでしょうか。
田村 秀男
2021.12.31

日本の防衛関連施設周辺の土地はすでに中国のモノ
新型コロナウイルスの影響で、街中で外国人を見る機会は減ったが、日本の土地は中国資本によって次々と買収されているそう。日本を蝕む中国から身を守るには。
藤井 聡
2021.12.30

なぜ欧米の男性は率先して家事をするのか?
日本人に比べて欧米の男性のほうが家事をするイメージをもつ人は多い。そこにはあるわかりやすい理由があります。海外事情に明るい谷本真由美氏が考察します。
谷本 真由美
2021.12.17

日本の自動車メーカーが国内に工場を置く理由
CO2削減・脱炭素・地球温暖化。これらは環境問題に名を借りた「経済戦争」ではないだろうか。その煽りを食らったトヨタが、もし工場を日本国外に移転してしまったら?
岡崎 五朗
2021.12.11

日本でDX(=ITを活用してもっと儲ける)が進まない納得の理由
DX(デジタルトランスフォーメーション)、ITを活用して儲けるという意味の言葉が最近になって取り上げられる背景と、日本で普及しない理由について。
谷本 真由美
2021.12.9

日本の経済も左右するトヨタとフォルクスワーゲンの仁義なき戦い
トヨタがつくるハイブリッド(HV)車の環境に優れた技術は真似できないため、フォルクスワーゲンはHVを無視して“EVでアドバンンテージを握ろう”と動いているようだ。
岡崎 五朗
2021.12.7
