記事数:250件

皇室の活動が忙しすぎる!? 皇統保持のための改善案
「女系天皇容認論」は、悠仁親王殿下のご誕生により解消されたかのように思えた。しかし、悠仁親王一人が長きにわたる皇室の命運を背負っていることに変わりはないのだ。
倉山 満
2023.2.19

エネルギー価格の暴騰によって広がる「気候植民地主義」
ウクライナの戦争に端を発したロシアからのガス供給不足は、世界のエネルギー価格の暴騰を招いた。その煽りを受けたのは化石燃料資源を持たない発展途上国である。
杉山 大志
2023.2.16

千葉県流山市が6年連続人口増加率トップの秘訣を教えます
6年連続人口増加率全国トップを記録した千葉県流山市に迫った新書『流山がすごい』。著者で流山在住30年の大西康之氏に、その魅力と地方自治体のありかたを聞いた。
NewsCrunch編集部
2023.2.14

皇位継承について「憲法」と「皇室典範」から考える
日本の皇室は代々世襲で続いてきた。だが、近年になり「このままでは皇族が一人もいなくなる」との危機が訪れ、当時の小泉純一郎内閣は有識者会議を召集した。
倉山 満
2023.2.12

ヨーロッパ諸国のエネルギー政策とロシアウクライナ戦争の因果
「欧州の経済制裁などたかが知れている」と読んだプーチン大統領は、2022年2月、ウクライナ侵攻に踏み切った。プーチンは欧州が自ら作り出した「脆弱性」を突いたのだ。
杉山 大志
2023.2.9

昔も今も…海外で働きたい日本人が行く「タイ」の歴史
日本経済の停滞によって、20年以上も賃金は上がらず「海外に行く」という選択をする人も増えている。日本人の移住先として人気がある、東南アジアのタイ王国について紹介。
NewsCrunch編集部
2023.2.6

「五世の孫」の原則。日本の歴史を“血筋”から読み解く
『鎌倉殿の13人』でも描かれましたが、北条氏をはじめとした関東武士たちは、なぜ源氏を自分たちの棟梁としたのでしょうか? そこには「五世の孫」の原則がありました。
倉山 満
2023.2.5

東京都「太陽光パネル」設置の義務付け…どこから買うか問題
現在、世界における太陽光発電用の多結晶シリコンの80%は中国製。そして、太陽光パネルの半分はジェノサイド問題で注目を浴びている新疆ウイグル地区で造られているのだ。
杉山 大志
2023.2.2

北条・織田・徳川…権力者たちでも入れない皇室のオキテ
日本の皇室が2600年以上ものあいだ一度も例外を作ったことのない、天皇の「男系継承」の掟。世界で最も重いといっても過言ではない皇族の「先例」とは?
倉山 満
2023.1.29

発電すると電力不足になる!? 太陽光発電がエコにつながらない理由
2022年の春、関東地方は電力不足で停電になるところだった。電力不足を補うはずの太陽光発電が悪天候続きで発電していなかったからだ。太陽光発電の“実態”とは?
杉山 大志
2023.1.26

太陽光パネルの「設置義務化」は都民にとってプラスになるのか?
東京都は昨年末、新築戸建て住宅への太陽光パネルを義務付けする「改正環境確保条例」を成立させた。小池百合子都知事は誇らしげだが、実際のところはどうなのだろうか。
杉山 大志
2023.1.19

静岡をお茶の産地にした勝海舟に学びたい「引き際の美学」
徳川幕府を終わらせた勝海舟。時代の変化を敏感に察知し、大胆な政策を実行していきますが、明治時代になると政治の第一線からは身を引き、ある事業に乗り出すのです。
NewsCrunch編集部
2023.1.17

能力や才能は誰のものか? ベーシックインカムについて考える
小池百合子都知事が、少子化対策として都内に住む18歳までの子ども1人に対し、月5000円を給付する方針を発表。ベーシックインカムを支える哲学的な理論について考える。
NewsCrunch編集部
2023.1.12

まるで他人事? 統一教会とズブズブな“いかがわしい政治家”
「宗教団体に恨みがあり、関係が深いと思ったから狙撃した」と語る安倍元総理銃撃事件の犯人。次から次へと明らかになる政治家と宗教団体のズブズブな関係の真相とは?
Newsクランチ編集部
2023.1.5

本田宗一郎のような「強いリーダー」が現れることが理想の政治!
なんでも多数決でうまくいくなら、国にリーダーなんて必要ない。お笑い芸人・ほんこんが政界に欲しているのは、ホンダ創業者・本田宗一郎のような「強いリーダー」。
ほんこん
2022.12.19
