記事数:248件

中国の情報戦による「静かな侵略」が進む日本を含む6ヶ国
中国では政治戦や影響工作、心理戦など、軍事活動以外のものも情報戦に含まれるという。中国が仕掛ける情報戦は、どのような仕組みとなっているのだろうか?
渡部 悦和
2022.8.23

ルーズヴェルトと蔣介石の関係を悪化させた“大統領名義”の不適切公電
ルーズヴェルト大統領から蒋介石に宛てられた公電。そこにはアメリカ政府に蔓延していた敵対勢力の工作員によって、ルーズヴェルトの考えとは違う内容が記されていた。
山内 智恵子
2022.8.19

「日中戦争を長引かせる」大きな影響力があったソ連の工作活動
英米に工作員を送り込み、対中支援を内側から操っていたソ連。しかし日中戦争時、ソ連の手厚い中国支援は「日中戦争を勝利させるため」のものではなかった。
山内 智恵子
2022.8.12

アーカイブなくして国家なし! なぜ公文書管理が必要なのか?
日本の言論界をけん引する豪華な顔ぶれがそろった、「救国シンクタンク」の記念すべき第一回懸賞論文の授賞式の模様を、ニュースクランチ編集部が特別リポート!
NewsCrunch編集部
2022.8.6

情報はあったのに…マレー沖海戦で日本軍によって沈められたイギリス戦艦
日中戦争の開戦前から、イギリスと中国は協力関係にあった。しかし、暗号解読などの協力関係が進まないままの状態だったので、イギリスは戦艦2隻を失うことになった。
山内 智恵子
2022.8.5

台湾有事を画策する中国の本当の狙いは米軍をアジアから追い出すこと
ロシアによるウクライナ侵攻が起きたことによって、習近平主席の台湾併合をするための動きは早まったのか、それとも遅くなったのか? はたしてアメリカは台湾を救うのか?
石平
2022.8.2

イギリスが中国に仕掛けた日本軍への共同破壊工作計画のワナ
第二次世界大戦中、連合国と枢軸国に二分されていた世界。しかし、当時のアメリカとイギリスは「中国はどうあるべきか」という考えにおいて、根本的に違っていた。
山内 智恵子
2022.7.29

中国の台湾侵攻のシナリオは尖閣久場島をめぐる争いから始まる?
ロシアによるウクライナ侵攻と同じように、台湾併合を目指す中国が準備を進めている。石平氏とエルドリッヂ氏が語り合った台湾を守るため、そして日本を守るための防衛論。
石平
2022.7.26

アメリカの近現代史観では日中戦争は“日本と中国”の戦いではなかった
台湾侵攻、現実味を帯びる「第二次日中戦争」。日本の力のみで中国に打ち勝つことは不可能に近いが、かつての日本と中国の戦いも、列強諸国の支援で戦局が決まっていた。
山内 智恵子
2022.7.22

ドラマが現実に!? ゼレンスキーが大統領になるまでに身に付けたこと
コメディアン・俳優の経験で類稀なる「言葉の力」を得たゼレンスキー。12歳でソ連崩壊を見た彼は、大統領になるまでどんな思いで生きていたのだろうか。
清水 克彦
2022.7.20

ゼロコロナ=社会主義制度の優越性が習近平の墓穴となる可能性
ゼロコロナが一枚看板の政策になってしまった習近平政権。終身独裁どころか続投さえも怪しくなってきた? 石平氏とエルドリッヂ氏が語り合った日本のための防衛論。
石平
2022.7.19

夫婦別姓が男女不平等を招く!? 家族の在り方について考える
今回の参議院選挙でも争点になった「夫婦別姓」。しかし夫婦別姓こそがさらなる男女不平等を招くもとかもしれない。夫婦別姓を認めたときに起こるさらなる大きな問題とは?
馬渕 睦夫
2022.7.17

恩知らずな強国・中国を生んだアメリカの「関与政策」を変えた歴史学者
2027年の中国人民解放軍の建軍100周年を控え、これまでにない緊張感が走っている国際社会。危険迫る隣国日本が、正しい対中政策を行うために知っておくべき「中国」とは?
山内 智恵子
2022.7.15

ゼレンスキーの強みは“コミュ力”。彼の演説はなぜ人々の心に響くのか?
ウクライナの勝利のため、多くの国の議会で演説を重ねてきたゼレンスキー大統領。同じ言葉で訴え続けるのではなく、その国にはどんな言葉が響くのか考えられた演説だった。
清水 克彦
2022.7.13

「台湾併合」という歴史的偉業を実現したい習近平の個人的野望
まだ大きな実績のない習近平が、毛沢東や鄧小平と肩を並べるために「台湾併合」という歴史的偉業を目指すのか!? 石平氏とエルドリッヂ氏が語り合った日本のための防衛論。
石平
2022.7.12
