記事数:248件

「ひとつの中国」プロパガンダに対して立場を曖昧にしているアメリカ
中国による台湾有事の現実性も高まってきた今こそ、アメリカは「一つの台湾」であると認識を明確にすべきである。石平氏とエルドリッヂ氏が語り合った日本のための防衛論。
石平
2022.7.5

地下鉄は核シェルターにはならない!? 軍事利用が難しい日本のインフラ
核の使用をちらつかせるプーチン大統領。この脅しに怯んではいけないが、プーチンを追い詰めすぎてもいけない。西側は外交で決着できる落としどころを模索すべきだ。
石平
2022.6.28

ゼレンスキーと蔡英文。脅威に対抗するリーダーからのメッセージ
ロシア軍の侵攻に決して屈せず、国民一丸となって勇敢に戦い続けているウクライナ。ゼレンスキー大統領の言葉には、台湾総統である蔡英文の言葉とも共通するものがあった。
清水 克彦
2022.6.22

習近平による「台湾併合」を中国内部で止められる可能性はあるのか?
プーチン大統領が命令したウクライナへの侵攻で、中国が台湾侵攻への躊躇と逡巡を生み出している可能性がある。石平氏とエルドリッヂ氏が語り合った日本のための防衛論。
石平
2022.6.21

「日本経済はもう終わり?」深刻化するインフレを打開するための方法
今年に入り値上げラッシュが続き、6月以降は顕著になっている。参議院選挙の投票前に現在起きているインフレの原因を知っておけば、投票すべき政党・候補者が見えてくる。
NewsCrunch編集部
2022.6.16

北海道で土地を爆買いしている中国人が北部には手を出さない理由
ロシア軍が北海道に侵攻する可能性はあるのか? 中国そして中国人の裏のウラまで知り尽くした石平氏と、米国の政治学者エルドリッヂ氏が語り合った日本のための防衛論。
石平
2022.6.14

破壊工作の工作員候補としてKGBがリクルートしたい人材とは?
現在、ロシアとNATO諸国が衝突する危険性もあるが、プーチン大統領も諜報員として所属していたKGBが、ソ連時代に立てていた破壊工作などの計画を読み解きます。
江崎 道朗
2022.6.7

KGBによるプロパガンダ!? 米軍が日本国内で暴動鎮圧をするという密約
ロシアや中国に関するニュースで耳にするようになったのが「プロパガンダ」。プーチン大統領も所属していたKGBが日本に対して行っていた工作を山内智恵子氏が解説します。
江崎 道朗
2022.5.31

日本人でも外国人でも! 働きやすい環境のつくり方
どんなに給料が高くても、言葉も文化も違う場所で働いていくことは大変だ。付加価値の高い人材に日本で働いてもらうには、どのような考えが必要なのでしょうか?
渡瀬 裕哉
2022.4.26

日本経済は停滞しているから…「生産性」とは何か?
長期にわたるデフレとなっている日本経済は、これからどうなっていくのだろうか?「生産性」をキーワードとして、経済に対する政府の姿勢などに注目しながら解説します。
田村 秀男
2022.4.21

【倉山満×江崎道朗】デタラメな歴史解釈をしてしまうのはナゼ?
公文書(アーカイブ)をもとにした議論こそが世界の常識であり、日本はそこから遅れている。倉山満氏と江崎道朗氏の対談から考えたい、日本と国民の進むべき道。
倉山 満
2022.3.1

【倉山満×江崎道朗】昭和日本のずさんな文書管理による残念な歴史学
公文書管理アーカイブの重要性を説く倉山満氏は、日本におけるアーカイブの杜撰さ、個人のメモレベルのものを公文書と混同してしまう現状を変える必要があると主張する。
倉山 満
2022.2.22

【倉山満×江崎道朗】公式な公文書だからこそ主張できる南京事件の真実
他国との歴史戦においては、アーカイブ(公文書管理)に多く接することが大事。今なお議論される南京事件においても、公文書が大事であると倉山満氏は話しています。
倉山 満
2022.2.15

【倉山満×江崎道朗】アメリカ陸軍情報部に学ぶ「公文書管理」の重要性
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではない、と憲政史研究家の倉山満氏は語ります。近現代史研究の第一人者、江崎道朗氏との対談から解き明かします。
倉山 満
2022.2.8

日本人が「税」について関心が低い理由は源泉徴収にあり!?
日本人の税についての関心度は高くない。それと同時に、国家としても経済政策の柱がない日本政府。原因を探るうえでのキーワードは「税」「政治」「財務官僚」。
田村 秀男
2022.1.18
