記事数:297件

「能の稽古で忙しい」自分を主人公にした作品を残した秀吉
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。1598年8月11日、秀吉が亡くなった。 澄み切った辞世の句とは裏腹に、死の直前まで秀頼のことが心配でならなかったという。
八幡 和郎
2022.4.7

『鎌倉殿の13人』源義経はヒーロー? それともヴィラン?
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で描かれている源義経に、これまでのイメージと違う……と感じる視聴者も多いのではないでしょうか。義経とは、どんな人物だったのでしょうか?
濱田 浩一郎
2022.4.3

終戦の裏工作。条件は「天皇の地位が降伏後も保持される」ことだけ
敗戦後、日本は共産主義国家との分断国家にならず、象徴天皇を中心とした民主国家として再生することができた。その陰にはスウェーデン王室と小野寺信との関係があった。
岡部 伸
2022.4.2

日本人が忘れ、インド人が忘れなかった藤原岩市の“至誠”
小野寺信、樋口季一郎、藤原岩市――世界から称賛され、恐れられた3人の帝国陸軍軍人。アジアを解放に導いた軍人、藤原岩市の知られざる一面を女婿が語る!
NewsCrunch編集部
2022.4.1

地震、焼失、廃城…何度も建て替えられた伏見城
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。伏見に本格的な城を築いた秀吉。一方、明から使節団が派遣されるも貿易の復活には至らず。秀吉は再派兵を決め、慶長の役へ…。
八幡 和郎
2022.3.31

ソ連工作員によるプロパガンダで遅くなった日本の降伏
第二次世界大戦後の日本に対して、実質的にはアメリカのルーズヴェルト政権が占領政策をつくったとも言えるわけですが、そこには共産党の影響が大きかったことが判明した。
江崎 道朗
2022.3.31

実朝暗殺に北条義時が巻き込まれなかったのは「戌神」のおかげ?
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で注目を集めている主人公の北条義時。鎌倉幕府3代将軍の実朝を暗殺した黒幕は、三浦義村と北条義時の2人が最有力候補に挙げられています。
島崎 晋
2022.3.27

魔都・上海を舞台に女スパイも暗躍。知られざる日中終戦工作
日本軍と中国軍が衝突した「盧溝橋事件」。日中戦争の終結の糸口を探るため、蔣介石との直接和平工作を指示されたのが諜報の神様と呼ばれた小野寺信でした。
岡部 伸
2022.3.26

日本一の相続問題。関白・秀次を厳しく処分した秀吉の苦悩
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。茶々の懐妊でお拾が誕生、それによって秀吉と秀次の関係が悪くなってしまう。不穏な要素が積み重なり、対立は残酷な結末へ…。
八幡 和郎
2022.3.24

機密公開で明らかに! ヤルタ会談で英米にソ連が完勝した理由
世界の再構築について話し合われたヤルタ会談。現代世界を形作った会談においても、日本人に知られていない真実があったと評論家・情報史学研究家の江崎道朗氏は語る。
江崎 道朗
2022.3.24

鎌倉殿が突然死したナゾ。源頼朝は怨霊たちの呪いで殺されたのか!?
ドラマ『鎌倉殿の13人』で注目を集めている平安・鎌倉時代は「呪術」「陰陽道」が深く関わっている。源頼朝が突然の死を遂げたのも、怨霊の仕業と歴史書に残されている。
島崎 晋
2022.3.20

MI5が危険視! 2000万円の価値があったオノデラ情報
戦前の日本は、情報収集の面では必ずしも連合国に“完敗”していなかった。英国立公文書所蔵の公文書によると、小野寺信を国際基準で第一級の情報士官と認めていたのだ。
岡部 伸
2022.3.19

朝鮮出兵のため名護屋へ向かう秀吉が作らせた「一里塚」
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。文禄・慶長の役で朝鮮の文化財が多く失われたのは、小西行長や加藤清正ら秀吉軍がお行儀悪く踏み荒らしたからではなかった。
八幡 和郎
2022.3.17

日本の歴史教科書には書かれない「秘密工作」を学問する
欧米諸国では、スパイなどによる秘密工作について論じる学問が成立している。満州に進出してきた日本を恐れたソ連は、秘密工作によって日本を押さえつけようとした。
江崎 道朗
2022.3.17

まさにジェームズボンド! 日本陸軍武官室に勤務していた「岩延平太」
「ソ連が裏切る」という、日本にとって敗戦を決定づける近代史上最大級の情報が、諜報の神様と呼ばれた小野寺信に届く。その陰には「岩延平太」という一人の男がいた。
岡部 伸
2022.3.14
