記事数:248件

沖縄での反対運動にかかる費用は“どこ”から出てるのかを考えてみる
いったい何に文句があって反対しているのか。とにかく混乱を引き起こしたいだけの運動にも見受けられる沖縄の基地反対運動について、ケント・ギルバート氏が解説。
ケント・ギルバート
2021.6.15

ロシア革命からつながるアメリカ民主党の社会主義化路線に迫る
国際社会の基本的な構造はロシア革命から始まっていた。バイデン大統領によってアメリカが変わるかといった議論に意味はなく、注目すべきは副大統領のカマラ・ハリスだ。
馬渕 睦夫
2021.6.13

中国の太平洋分割案が進んでいる「ポストコロナ」の地政学
地理的な条件が政治のあり方を左右すると考えて、問題を分析したり戦略をたてたりすることを地政学といいます。「ポストコロナ」の地政学をケント・ギルバート氏が解説。
ケント・ギルバート
2021.6.8

「アーカイブ」は官僚バッシングの道具ではない。文書管理の重要性とは?
コロナ禍で見えてきた意思決定の不透明さから、今後同じ失敗を繰り返さないためにも「証拠」として働くべきアーカイブの成り立ちと重要性を倉山満氏が解説。
倉山 満
2021.6.7

リンカーン、ケネディ…歴代アメリカ大統領が暗殺された本当の理由
学校の教科書には出てこない歴史的事実があります。南北戦争の背後にいたイギリスの存在、通貨発行権という“特権”に手を出して暗殺された3人の大統領とは?
馬渕 睦夫
2021.6.4

「情報公開をすることになったから残さない」公文書管理が杜撰な理由
2001年に情報公開法が施行されてから「文字を残さない」という方向に向かった官僚文化。安倍前内閣の時から露呈した日本政府の杜撰な公文書管理体制を倉山満氏が斬る。
倉山 満
2021.6.3

「森友事件」から公文書の重要性を改めて考える
公文書というものを正確に理解している人は、そんなに多くないでしょう。記憶に新しい「森友学園」事件のポイントを、“公文書の改ざん”という点に置いて倉山満氏が解説。
倉山 満
2021.5.29

明治時代から続く“途中経過を保存したくない”日本政府
コロナ禍で浮き彫りになった公文書を巡る日本政府の隠蔽体質。デジタルアーカイブの時代であっても責任逃れがまかり通っている原因を倉山満氏に聞いた。
倉山 満
2021.5.26

予測されたアメリカ不正選挙を後押しした新型コロナの流行
2020アメリカ大統領選挙を振り返ると、健全な民主主義国家の選挙だったのだろうか。元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏と前ロンドン支局長の岡部伸氏が真実の世界を炙り出す。
馬渕 睦夫
2021.5.24

後世のためにも「西浦教授のニコニコ動画」を今すぐ保存せよ
「アーカイブ(公文書管理)」という用語を聞いたことがあるだろうか? これまでの重要歴史的シーンを新たな角度で読み解く、倉山満氏ならではの新感覚の歴史学。
倉山 満
2021.5.12

乗り遅れるな! ワクチン・パスポートは世界の趨勢だ
海外の医者はコロナ対策最優先で頑張っているが、日本は医者の確保が難しくワクチン接種が進まない。政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言してきた最終回。
八幡 和郎
2021.4.19

ワクチン接種はなぜ遅れた? メリットを理解しても動けない4つの理由
新型コロナに対処する場合、拙速であることを怖れるべきでない。要求される慎重さも“程度の問題”なのだ。政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.18

厚生労働省を動かしているのは医務官と言われる“お医者さん”
いわゆるキャリア官僚には、技官と呼ばれる技術系の人も多い。彼らは専門分野の技術者“マフィア”の一員だ。政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.17

ワクチン接種を高齢者より医療関係お手盛り優先は日本だけ
世界中で優先してワクチンを接種されているのは、病院や高齢者施設の入居者や、そこで働く職員である。 政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.16

日本の新型コロナ対策はワクチン接種の遅れで韓国にも完敗
新型コロナウイルスに対するワクチン接種が遅れている日本。果たしてその大きな原因はどこにあるのか? 政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.15
