記事数:248件

キューバ危機では成功したのに…。アメリカが情報戦で負ったダメージ
米軍にとって、撤退完了前のガニー政権崩壊は頭の痛い話だった。アフガニスタン・カブール空港での衝撃的な動画が拡散された背景には、一体何があったのでしょうか?
内藤 陽介
2021.10.18

豊田章男・自工会会長の発言からわかるEV化の問題点
「EV推進政策」にはさまざまな「罠」や「嘘」がある。このままCO2削減を進めてくと、日本のものづくり産業が壊滅状態になる危険性が。我々の未来を握るEV化を徹底議論。
加藤 康子
2021.10.17

タリバンがあっさり政権を奪えた理由は「田舎の保守的な考え」とのマッチング
アフガニスタンでタリバンがあっさりと政権を奪えた背景には、政府軍の士気の低さ、さまざまな事情からタリバンを受け入れたアフガンの人々の意向があったという。
内藤 陽介
2021.10.17

アフガンから撤退したかったのはアメリカだけではなかった
イマイチ実態が見えてこないアフガン情勢。なぜ、アフガンから米軍は撤退しなければいけなかったのか? 博覧強記の郵便学者・内藤陽介氏が解説します!
内藤 陽介
2021.10.16

タリバンに瞬殺されたアフガン政府は樹立当初からグッダグダ
タリバン政権となり、日本でもアフガニスタンの現状は連日報道されています。それでもイマイチ実態が見えてこないアフガン情勢を、博覧強記の郵便学者・内藤陽介氏が解説!
内藤 陽介
2021.10.15

日本の自動車は「ガラパゴスでEV開発に出遅れている」は本当なのか?
EV化を推し進めて地球温暖化を防ごう。この言葉の裏には見過ごせない問題が山積みになっている。電気自動車を通して見えてくる日本の産業や政治の問題点とは?
加藤 康子
2021.10.14

日本はガソリン車廃止でGDP世界3位を維持できるのか?
脱炭素でCO2を削減することが常識のように語られているが、果たしてその判断は正しいのか。いま注目されている電気自動車をテーマに、日本産業の問題について迫ります。
加藤 康子
2021.10.11

超大国と言われていたロシア。その実像と国民性に迫る
2021年の12月でロシア連邦の建国から30年。東西冷戦の象徴としてのソ連、今でもアメリカと並ぶ2大大国として称されるロシア。しかし、その実像は“ハリボテ”だった?
馬渕 睦夫
2021.10.10

「ふるさと納税」には意味がある。暮らしやすい日本にしよう
2008年からスタートし、税の控除や返礼品などにより急速に広まった「ふるさと納税」。恩恵を受けにくい自治体のやり玉に挙げられがちですが、実情はどうなのでしょうか。
渡瀬 裕哉
2021.10.10

返還は「静かにやらせてくれ」1997年ロシア会談で高官が囁いた一言
1997年に日露間で交わされたクラスノヤルスク合意は、2000年までに領土問題を解決するというものだったが、実現することはなかった。当時の状況をよく知る人物が振り返る。
馬渕 睦夫
2021.9.27

次の首相に提言! 激動の世界で生き抜く「毎朝30分の報告」
日本の首相の動向は毎日一般に開示される。しかしそこに世界情勢について報告を受けた形跡は見当たらない。毎朝30分でいいから世界情勢について報告を受けるべきである。
馬渕 睦夫
2021.9.21

NATOが「魔女宅」の島で警戒するロシア・中国とのハイブリッド戦争
ヨーロッパと北米、全30ヵ国からなる国際軍事機構NATO。ソ連時代からロシアの動向に目を光らせていますが、近年、その対象に入ってきたのが中国です。
馬渕 睦夫
2021.9.2

アメリカ大統領執務室の「チャーチルの胸像」から見える米英関係
アフガニスタン情勢を巡る問題について電話で会談するなど、足並みが揃っているように見えるバイデン大統領とジョンソン首相。でも本当に仲がいいと言えるのでしょうか。
馬渕 睦夫
2021.8.30

女帝・小池百合子とコロナ。東京の未来を占う2021年都議会選告示日
都政に対して都民の審判が下る東京都議会選挙が間もなく投開票を迎える。コロナ禍での処置が遅くなった小池都政について、前都知事である舛添要一氏が語る。
舛添 要一
2021.6.25

東京の未来を占う2021年都議会選と女帝・小池百合子の今後
「小池ブーム」から約4年。東京都議会選挙がまもなく投開票を迎える。"小池氏らしさ"が前面に出ている「都民ファーストの会」について、舛添要一氏がその問題点を語る。
舛添 要一
2021.6.17
