記事数:248件

台湾との関係を見れば日本政府の中国外交姿勢がわかる
日本と台湾とのこれまでの関係は、アメリカと中国の「顔色」を同時に伺いながらのものでした。それを象徴する2つのエピソードを、金美齢さんに聞きました。
金 美齢
2021.4.2

蔡英文と安倍晋三。国のトップを張る人物に求められる要素
中国の強硬姿勢が強まっているなかで、日本は自国を守りきることができるのか。蔡英文総統と安倍前首相に共通する「退かないリーダー像」が示唆するものとは?
金 美齢
2021.3.15

トランプも見誤った日本人がわかっていない共産主義の怖さ
新型コロナウイルスで国内がこれほど苦しんでいるにもかかわらず、日本は中国に対して怒りを向けません。共産主義がどれだけ怖いものなのか、ケント・ギルバート氏が解説。
ケント・ギルバート
2021.3.13

正式な国交関係のない日本と台湾に必要なもの
中国の強硬姿勢が強まっているなかで、日本は自国を守りきることができるのか。2020年1月に再選を果たした蔡総統に、当時の安倍首相が送ったメッセージの中身とは?
金 美齢
2021.3.11

誰も教えてくれない「ANTIFA」の真の姿とは?
黒人が死亡した件による抗議デモで、BLMとともに「ANTIFA」という存在も話題になりました。日本に蔓延している平和ボケを憂うケント・ギルバート氏が解説。
ケント・ギルバート
2021.3.9

報道しない自由? 日本人が知らないBLM運動の裏側
日本の大手新聞各社およびテレビ局各社は平和主義的です。私たちが直視しなければならない本当の真実、メディアが伝えない共産主義との関係をケント・ギルバート氏が解説。
ケント・ギルバート
2021.3.3

軍人に対する日米の意識の違いとは? 日本人がもつ平和主義の幻想
ケント・ギルバート氏による、平和ボケが蔓延する今の日本と日本人に対する警鐘。軍隊や軍人に対する日米の意識の違いを指摘し、平和運動家の思考レベルを嘆く。
ケント・ギルバート
2021.2.12

すべては「平和主義」の誤訳から始まった! 憲法第9条を考える
ケント・ギルバート氏による、平和ボケが蔓延する今の日本と日本人に対する警鐘。ここでは、誤訳に基づいた「平和主義」の言葉が独り歩きした理由を明らかにする。
ケント・ギルバート
2021.2.8

習近平にとって“想定外”だった香港区議会選挙での民主派の大勝利
2019年11月24日の香港区議会選挙は、民主派が空前の大勝利を収めた。そこには中国の判断ミスがあったのではと、香港デモを現場で取材してきた福島香織氏は振り返る。
福島 香織
2020.12.14

小池都知事にとって五輪の開催可否は「目立つための道具」にすぎない
IOCのバッハ会長が来日、開催都市のトップである小池都知事とも会談し、五輪開催を実現することを確認した。都知事の前任者として舛添氏にはどう見えたのだろうか。
舛添 要一
2020.12.10

デモ隊の武勇派が一網打尽に逮捕された香港大学戦争の戦略ミス
香港デモが拡大していくなかで「大学戦争」が始まる。日本では、抵抗者たちが大学に立てこもり籠城戦を行っているように報じられていましたが、その実情とは?
福島 香織
2020.12.7

トランプ大統領にそっくり! 小池都知事は都民の生命と財産を守ってくれない
舛添要一氏に、新型コロナウイルス感染者数が急増している中での東京都の対応について、都知事の前任者として縦横無尽に語ってもらった。
舛添 要一
2020.12.6

セクハラ被害者の証言「地下鉄に乗っていただけなのに警官から…」
香港警察に対する不信は“不思議な自殺”だけでなく、逮捕されたデモ参加者たちへの虐待の噂も関係している。性虐待問題について実名告発した女性に福島氏がインタビュー。
福島 香織
2020.11.30

年間予算10億円の「日本学術会議」はすでに役目を終えている
舛添要一氏に親友・菅総理大臣が直面する問題の中から、日本学術会議について自身の経験を踏まえて縦横無尽に語ってもらった。
舛添 要一
2020.11.26

「日本各地の力を呼び覚ます」御巡幸による効果とは?
上皇陛下が皇后陛下とともに全国各地を御巡幸されるお姿は、平成の間に私たち国民の目にすっかり親しいものになった。訪問される地域では何が起こるのだろうか。
江崎 道朗
2020.11.26
