昨年スタートした『Cute World Project』から誕生したグループ。CBCテレビ『つかめ、アイドルへの道~Cute World Project~』でオーディション過程が放送され、お披露目のステージが3月に代々木競技場第一体育館で行われた『超十代-ULTRA TEENS FES- 2026@TOKYO』という、他のアイドルグループとは一線を画した展開でも注目。正式なデビューライブは5月7日の名古屋Zephyr Hall。正規メンバー7人とサポートメンバー1人の、まさにグループ始動のタイミングの初インタビューをお届けします!
合宿に加護亜依さんが来てくださって!
――皆さん、半年間オーディションを頑張ってこられて選ばれたわけですが、このオーディションを受けたキッカケをお1人ずつ教えていただけると助かります。
本多:私は以前アイドル活動をしていたんですけど、それが終わって次を探していた時に、高校の同級生だったメンバーの湊見カンナが“いいオーディションあるから一緒に受けよう”って誘ってくれたのがキッカケです。
――それで2人とも合格できたのすごいですね! 湊見さんはどうやってオーディションを知ったんですか?
湊見:お芝居をやってたんですけど、ずっとアイドルに憧れがあって、大学4年のタイミングだったので、この機会にやってみようと思って、名古屋でできるアイドルのオーディションを探してたらこのCute World Projectを見つけました!
月城:このオーディションはお父さんが見つけてくれて、中学3年生だったので進学もあって将来のことに悩んでたんですけど、すごく自分に合ってるオーディションだと思ったので受けました!
胡桃:高校2年生だったので、進学先とか考え始める時期で、自分がこれから何をしたいのかなって思った時に、幼い頃からずっとアイドルに憧れてたので、やっぱりアイドルが一番やりたいなって思った時に、このオーディションを知りました。
四葉:私も前アイドルをやっていたんですけど、またやりたいなと思いつつ、東京や大阪に行くのは難しいから、名古屋のアイドルを探してたら、Cute World Projectに出会った感じです。
彩音:私はアイドルという夢を諦めていたんですけど、留学してる時に一度離れてみて、改めて日本のアイドルさんって素晴らしいなって思って……。=LOVEさんにハマりつつ、i☆Risさんの曲の『Make it!』の歌詞に背中を押されて……。
本多:わかる〜(泣)!!
――沁みてる人が(笑)。
彩音:やっぱりアイドルは諦められないなって思って、名古屋のオーディションを調べた感じです。
桜井:私は中1の頃からいろんなオーディションを受けてたんですけど、全部結果に繋がらなくて……。もう諦めようかなと思ってた時に、お母さんがテレビの『花咲かタイムズ』(名古屋ローカルの情報バラエティー)を見ていて、オーディションやってるみたいよって教えてくれて、ラストチャンスと思って受けました!
森宮:私は、もともとアイドルに興味はあったんですけど、歌が苦手だったので自分には無理だと思ってて。でも高校でチア部に入って、ステージで発表することが増えて、やっぱりステージの上で表現するのってすごい幸せだなって思って。自分は名古屋ではなくて長野県なんですけど、ちょっと挑戦してみたいって思って、親にもたくさんお願いして、受けました!
――オーディション中に印象に残っていることとかありますか?
桜井:私は受験生だったので、ちょうどオーディション期間中に入試があったので、両立するのが大変でした。
――ちなみに入試の結果は?
桜井:合格でした!
――この春ダブル合格すごいですね!!
湊見:最終合宿の時に、加護亜依さんが来てくださって! 私、人生で初めて覚えたアイドルさんの曲がモーニング娘。さんの『ハッピーサマーウェディング』で、今回のオーディションの歌唱審査でも歌うくらい好きなんですよ! だからその時のメンバーだった加護さんが目の前にいるっていうのが信じられなくて!! 審査なのにご本人を目の前にして泣きそうになってしまいました!
――加護さんから言ってもらったことで、印象に残ってる言葉とかありますか?
湊見:“周りの人への感謝を忘れないで”って言っていただきました。めっちゃ可愛かったです!!
彩音:オーディション中に配信審査というのがあって、毎日続けて頑張ったんですけど。それまで経験がないから、すごく難しくて! でも自分をどうアピールしたらいいのか? とか、どうやったら知ってもらえるのか? とかいっぱい考えて……。最終的にいろんな人に応援して頂けて、楽しく配信を終えることができて、いい思い出です!


Newsクランチ編集部









