今年、創刊40周年を迎えた『アップトゥボーイ』。記念すべき表紙巻頭に、日向坂46大野愛実さんが登場!
弊誌が長年培ってきた王道アイドル誌としての伝統を継承しつつ、令和の新しい風を吹き込む特別な巻頭グラビアです。撮影を担当したのは新進気鋭の若手カメラマン・野口花梨氏。アイドル界に颯爽と現れた新ミューズ・大野さんの瑞々しい輝きを、これまでにない新鮮な切り口で捉えました。普遍と革新の掛け合わせで生まれる無数のプリズム。アニバーサリーイヤーに相応しい必見の内容となっています!
ここでは、表紙巻頭を担当した大野愛実(日向坂46)の誌面カットと、インタビュー抜粋を公開いたします。
※本記事は『アップトゥボーイ 2026年7月号』(ワニブックス:刊)より、一部を抜粋編集したものです。
大野愛実(日向坂46)インタビュー抜粋
――怒涛の1年間を振り返って。
大野「本当にあっという間でした。様々なジャンルの活動をさせて頂き、1つ1つ乗り越えられたことが自信に変わりました。毎日学んで吸収した1年間でした」
――初センター抜擢もありました。
大野「孤独を感じてしまう瞬間もあったのですが、メンバーがそばにいてくれたので苦には感じませんでした。ただ、楽曲に気持ちが憑依して自分だけの世界に入り込み、怖くなってしまったときがあって。自分がいちばん苦労しなきゃいけないんだと、ありもしない縛り方をして苦しかった時期もありました。なので、今回17枚目シングルでセンターを務める藤嶌果歩さんには、同じように苦しんで欲しくなくて。MV撮影では、休憩時間中にちょっかいをかけに行ったりしてました(笑)」
――その表題曲『Kind of love』はどのような楽曲になっていますか。
大野「成熟した女性の少し狂気的な恋を表現しつつ、果歩さんのあどけなさも感じられる……そんな楽曲です。明るい表現ばかりではなく、時にダークな表現があるからこそ、“ハッピーオーラ”がより際立つと思うんです。どんな表現にも食らいつく私たちの“がむしゃらさ”を見て欲しいです!」
※インタビュー抜粋のため、一部文章を改変しております。
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『アップトゥボーイ Vol. 363』(2026年6月号)
発売日:2026年5月22日
定価:1,400円(税込み)
判型:A4判・96ページ
付録:B3サイズポスター1種
発売:ワニブックス




