4月23日発売の『アップトゥボーイ vol.362』は、創刊40周年イヤー・メモリアル号第3弾!! ハロー!プロジェクト大特集。ハロー!プロジェクトも30年目突入を目前に控えた節目の年。共に長く続くものとして“伝統”について考えます。
表紙・巻頭を飾るのは、ハロー!プロジェクト各グループから選抜された10名。
モーニング娘。’26、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクルより、それぞれの現在、そして未来を担うメンバーが集結しました。(モーニング娘。’26/小田さくら、牧野真莉愛、山﨑愛生、アンジュルム/後藤花、Juice=Juice/段原瑠々、川嶋美楓、つばきファクトリー/谷本安美、BEYOOOOONDS/西田汐里、OCHA NORMA/米村姫良々、ロージークロニクル/上村麗菜)
全員がハロプロ研修生出身という、生え抜きのハロプロメンバー。長年その現場で時代を体感してきた彼女たちが、ハロー!プロジェクト最大のヒット曲『LOVEマシーン』をオマージュ。“受け継がれるもの”と“変わり続けるもの”を表現します。
また、サブスク解禁で盛り上がる今、この春に聴きたいプレイリストをそれぞれが提案。さらにハロー!プロジェクトの伝統曲も選曲してもらいました。
ここでは、特別に誌面カットとインタビュー抜粋を掲載いたします。
※本記事は『アップトゥボーイ 2026年6月号』(ワニブックス:刊)より、一部を抜粋編集したものです。
小田さくら、牧野真莉愛、段原瑠々コメント
小田さくら コメント
"伝統とは?"という問いについて、これまで1万回くらい考えてきました。そして、いまだ答えが出ていません。私がハロー!プロジェクトに加入したときから比べると、時代が大きく変わっているので、どこまでが執着で、どこまでが伝統なのか、判断が難しいんです。そう思うと結局、ルールや伝統は若い人が作っていくほうが良くて、長くいる人ほど一歩引いた形で見守ることがいいのかなと思います。そんな中でも、ハロー!プロジェクトでは、“できないことでもやろうとする気持ち”を、絶対に受け継ぎたいです。
牧野真莉愛コメント
メンバーは変わっていくけど、ハロー!プロジェクトにはたくさんの楽曲があります。楽曲が歌い継がれていくことこそが伝統だし、憧れの先輩方が大切にされていた曲を、歌えることはありがたいです。卒業まで全てにリスペクトを込めて、当時の良さを最大限に生かすことを考え、パフォーマンスしたいと思っています。
段原瑠々コメント
Juice=Juiceのリーダーとして、歴代リーダーの伝統やいいところを集めて、今のメンバーが楽しいと思ってくれるような場所を作っていきたいと常に考えています。後輩は、先輩方が偉大だと、自分がおまけのように感じてしまうことがあります。でも今のメンバーだから叶えられた夢がたくさんあることを、ちゃんと言葉で伝えています。そうすることで、皆がもっと夢を叶えたいと思い、気合いや行動意欲を駆り立てていきたいです。





