昨年末からオンエアーされたソフトバンクCM「ゴールは自分より上にある」篇のバスケ美少女として注目! 2026年に入ってから上京して本格的に女優活動始動。3月12日と19日に放送される『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』でドラマデビューとなる中川陽葵(ひまり)。写真とインタビューから、その天然素材大物感が伝わってきます!
シュートのコツは“何も考えないこと”!
――最初にこの世界に入られるキッカケは何だったんでしょうか?
中川:スカウト? いや、スカウトじゃない……?
――区別の難しい何かが!?
中川:中学3年生の修学旅行の時に事務所の方に声をかけてもらって、その時は特にスカウトされたとは思っていなかったんですよ。その後に出口夏希さんの『アオハライド』のドラマを見て、何でかは分からないんですけど、すごく“いいな!”と思って……。その後声をかけてもらった1年後に事務所の方から電話があって、最初は不安だったけど、友達が背中を押してくれたので、やることにしました。
――なるほど、声がけから決意までタイムラグがあったと。女優さんのお仕事に興味を持つ前は、何になりたかったとかありました?
中川:本当に何も決めていなくて。“毎日、部活を頑張ろう”くらいしか考えていなかったんです。バスケ部で、ただひたすら毎日バスケだけやっていて。
――それがソフトバンクのCMでも活かされることに! ちなみにバスケを始めたキッカケは?
中川:お兄ちゃんがバスケをやっていて、何か運動をやったら? と言われて、特にやりたいものもなかったので始めた感じだと思います。
――この仕事につく人の割に、あまり自分が自分がって主体性がなさそうなタイプで珍しいですね(笑)。バスケはここが楽しかったとかありますか?
中川:自分がシュート打って、試合の中で点を取れた瞬間が一番楽しいです。あとアシストっていうか、仲間にパスをして点を決めさせた瞬間とか。
――1試合の自分の最多得点とか覚えてますか?
中川:一番多いのは38点ですね。
――それはすごい! 完全なエースだ!! 何かシュートを成功させるコツとかあるんでしょうか?

中川:コツは、何も考えないことです。
――おお! 無の境地!!!
中川:“今打つべきかな?”とか少しでも悩んじゃうと入らないです。何も考えずに打った方が入ります。
――それは人生の奥義を体得してますね! バスケを通して人生を学んでますね!!
中川:あははははっ……(困)。


Newsクランチ編集部



