今年2月、始動のタイミングでプロデューサーの渡辺萌菜と本田香澄にインタビューした新アイドルプロジェクト! 6月23日のお披露目ライブの翌日にメンバー全員に取材した、超FRESHインタビューがこちら!! まさにこのタイミングならではの、初々しさと勢いに満ちた7名の想いを受け取ってください!!
2年半くらい病気で寝たきりで・・・
――まずはお披露目ライブの感想を聞かせてください。
真田:始まる前は緊張してなかったんですけど、ステージに出てお客さんが見えた瞬間に緊張がワッって来て! 最初に歌った『はじまりの音』でファンの方々がコールしてくださって、圧倒されちゃって・・・。でもすごく嬉しかったです!
森谷:私はメンバーの中で唯一過去にアイドル経験があって、すごい久しぶりのライブだったので、不安な気持ちが大きくて、リハーサルで一番緊張してたんですけど。ステージに出たら、懐かしい顔もたくさんいてくれて、“ここに帰って来れたんだ”って実感して、生き生きとやれたって思います。
高月:リハーサルの時に、お客さんが入ってる状態をすごくイメージトレーニングしてたつもりだったんですけど、本番が始まると本当に端から端までお客さんがいらっしゃって! それだけでも嬉しかったんですけど、歌ってる間、目を合わせてくれたり、一緒に振り付けを踊ってくださったり、頷きながらニコニコしてくださったり、そういうお客さんを見てるのがすごく嬉しかったです!
青木:ずっと夢やったアイドルになれたのがすごく実感できて、1曲目でステージに立った時の景色が・・・。こんなにも暖かい目でツヅリカのことを待っててくださったんだなってことをやっと実感できて! あとツヅリカの曲は歌詞が素敵なんですけど、聞いてくださってる皆さんが、きっと届いてるんだろうなって表情をしてくださってて、本当に、良いライブだったなって思いました!
――素晴らしい! では7人それぞれ、アイドルになろうと思ったキッカケと、ツヅリカに入ろうと思った動機をお伺いできればと思います。
青木:私は乃木坂46さんの遠藤さくらさんめっちゃ好きになって、そこからいろんなアイドルさんを知っていくうちに、自分はこういうアイドルがやりたいってイメージがはっきりしてきて、それが“がむしゃらに全力で青春を謳歌する”・・・。そういうアイドルになりたいって思って、ツヅリカの世界観がピッタリだと思ったので、オーディションを受けました!
真田:私は、小さい頃から体調を崩しがちで、病気で寝たきりだったことが2年半くらいあったりして・・・。
――マジっすか・・・!!
真田:そこから社会復帰を頑張る時に、アイドルさんに元気づけられたので、自分もそうやって誰かを元気づける存在になりたいって思ってオーディションを探していたら、ちょうどこのオーディションがあったので受けてみようと思いました。
森谷:私は去年の9月に前のグループの活動が終わって、アイドルを続けたいという意思もあったんですけど、終わってからの期間に自分の中ですごい葛藤があって、もう戻れないかもしれないって思って・・・。でも元々かすみ草とステラさんが大好きで、香澄さんのファンだったので、最後にこのオーディションに懸けよう! ここがダメだったらキッパリ諦めよう! って気持ちで受けました。
小牧:私はずっとバトントワリングを本気で頑張っていたんですけど、自分的に節目のタイミングでバトントワリングはもうやり切ったと思って離れることにして。次に何をしようかと思った時に、バトンがしんどい時にFRUITS ZIPPERの松本かれんちゃんにすごく救われてて。じゃあアイドルをやってみようかなと思ってたらInstagramで今回のオーディションを知って、萌菜さんと香澄さんのインタビュー記事を読んだら、感動して泣いちゃって・・・!
――何と! この同じ部屋でやったインタビューですよ!
小牧:このお2人のところだったら、夢を叶えられるって思って、応募しました!
諏訪:私は中学生の頃に=LOVEの齊藤なぎさちゃんに出会って、それまでアイドル知らなかったんですけど、もうのめり込んでしまって! でも地方に住んでたこともあって、ライブも行くことができなくて・・・。そしたら齊藤なぎさちゃんが卒業してしまって!! もう会えない!!! ってなった時に、その出来事がキッカケで、後悔したくないって思って、自分もアイドルになろうと思いました!
濱岡:高校生の時に乃木坂46さんの菅原咲月さんを知って衝撃を受けて、自分もアイドルになりたいと思ってオーディションに応募したんですけど、合格できなくて。そろそろ将来のことも考えなきゃってなって、アイドルは諦めようかなと思ってたんですよ。そしたらこの2月に、自分の人生ですごい辛いことがあって・・・。その時に、私、今まで何も頑張ってこなかったし、このままじゃ何もない人になっちゃうって思って・・・(泣)。もう1回オーディションを探し始めたらTikTokにこのオーディションが出てきて、“これだ!”と思って応募しました。
高月:私は小さい頃からアイドルが大好きで! AKB48さんとか48グループがずっと好きで、その後に欅坂46さんに出会って、“こんなアイドルがいるんだ!”って衝撃を受けて、楽曲を聴くと何か背中を押されるような気がして、その頃から自分もアイドルになりたいなと思うようになって・・・。なかなか勇気が出なくてやっと1年くらい前からオーディションを受けるようになったんですけど、最終審査まで行ってもあと一歩のところで落ちてしまっていて・・・。このオーディションを知ったのも、別のオーディションの不合格通知が来たのと同じタイミングだったんですよ。まさにその時に自分の SNSに萌菜さんと香澄さんの“何度も挫折してきて・・・”ってメッセージが流れてきて、その文章を読んだ時に、すごく背中を押されて、もう一度挑戦する決断をしました。












