ワニブックスが運営する、 読む×観る×感じる 新感覚WEBマガジン。「NEWSクランチ! 」そんな「NEWSクランチ!」への掲載をかけたオーディションが株式会社DONUTSが開発・運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」内で行われ、上位を勝ち取った桜宮花蓮さん、凜杏りんさんにインタビューを実施。
これまでの経歴や、配信との向き合い方、そして今後の夢まで語っていただきました!
人気配信者の幼少期の夢は?
――今回、桜宮花蓮さん、凜杏りんさんそれぞれにお話を伺いたく、こうしてインタビューの形を取らせていただいたのですが、おふたりとも、インタビューははじめてですか?
桜宮花蓮(以下、花蓮):はい、はじめてです。
凜杏りん(以下、凜杏):インタビューははじめてです。
――お二方ともはじめてなんですね。今回、このミクチャのバトルに参加しようと思ったきっかけはありますか?
凜杏:インタビューというものを受けてみたいな、と思ったのと、活動をはじめてから3周年を迎えて、もっと自分のことを知ってもらいたいなと思って、挑戦しました。
花蓮:ワニブックスさんを、私はもちろん、リスナーの方々もご存知だったので、そこでインタビューを受けて、自分の夢とかを語れたら良いなと思って、挑戦しました。
――ありがとうございます。まず、おふたりの幼少期からお聞きしたいんですが、凜杏さんはどんなお子さんでしたか?
凜杏:最近、母の当時の日記を見させていただいたんですが、そこに私のことを歌とダンスで遊ぶのが好き、って書いてあって、今も歌うことが大好きで、活動も歌が中心なので、小さい頃からそこは変わってないんだなと思いました。その頃流行っていたAKB48さんとかを歌ったり踊ったりしていたようです。
――小さい頃から凜杏りんとしての素質がおありだったんですね。
花蓮:私は凄く人見知りで、お母さん以外が近づくと、ずっと泣いてるような子だったんですけど、友達とか、仲良くなったらずっと喋ってるみたいな子でした。小さい頃から表現をする事は好きで、ピアノで色んな曲を弾いたりしていました。
――ピアノはどれくらいやっていたんですか?
花蓮:6歳から13年くらい続けてました。歌は上手くなかったので(笑)。ひたすら弾いてましたね。さっき人見知りって言ってたんですけど、ピアノとか没頭できることであれば、緊張はいっさいしませんでした。
――おふたりのその頃の夢は何だったんですか?
凜杏:周りの子たちがお嫁さんとか、お花屋さん、とか言ってる時に、自分は明確な夢があったわけじゃなくて、周りの子の言うことに合わせていたんですけど、今思い返すと、当時からテレビが大好きで、ドラマとかアニメとか、アイドルさんやアーティストの方々のステージを見て、表舞台への憧れがあったなと思いました。
――なるほど、では花蓮さんはピアノを?
花蓮:そう思われると思うんですけど、実はそうじゃなくて、獣医さんになりたかったんです。昔から動物が好きで、弱ってたり病気の動物を見るとほっておけなくて、守ってあげられる存在になりたいなって。
――素晴らしい。特に好きな動物は?
花蓮:ワンちゃんを飼っているので、ワンちゃんですね。
配信をはじめたきっかけ
――それぞれ、夢を持ちながら過ごしていたと思うんですけど、ミクチャの配信、という場、つまり表舞台に出てこようと思った大きなきっかけが合ったと思うんですけど、何かありましたか?
凜杏:私は、当時仲良くしていた先輩が後押ししてくれたのが最初のきっかけですね。最初は、自分の声が好きじゃなくて、自信も全然なかったんですけど、その人が初めて声を褒めてくれて、声を武器にした活動をしたらどう? って感じで、そこから歌う活動をはじめました。
――そこまでは自分の声に自信がなかったんですね。
凜杏:はい。音楽全般が好きで、吹奏楽もやっていたんですけど、カラオケとか、家族の前でも歌うのは苦手で。本当に一人の時、例えばひとりの時、お風呂に入ってる時くらいしか歌ってなかったんです。
――そんな凜杏さんが活動をスタートさせるきっかけになった先輩は先見の明がありますね。
凜杏:本当にそうですね。
――花蓮さんは小さい頃は獣医になりたかったとおっしゃってましたが、そこからどういうきっかけで活動を?
花蓮:“誰かの心に残る存在になりたい”って思ったんです。自分のことを世間の皆さんに知ってもらいたい、見てくださる人に元気や勇気を届けられる人になりたい、そう思ったのはミスコンに出たのが大きなきっかけですね。
――ミスコンに出るのも、一大決心が必要なことなんじゃないかなと思います。
花蓮:ずっと小さい頃から、表現するのは好きで、モデルや俳優さんになりたいな、とずっと思っていたんですけど、やっぱり自分には無理かな…と思ってたんです。でもお母さんから、ずっと“小さい頃からやりたいことなんだから、やってみたら?”ってずっと言われていて、でも、それにずっと抵抗してて(笑)。
――(笑)普通逆ですけどね、子供がやりたいって言って、親が抵抗しそうですけど。
花蓮:(笑)。そうやって抵抗しながら、大学に入ってミスコンは出ていて、そこでスカウトしていただいて、「スカウトしていただいたって事はやれるのかな?」と思って、今という感じですね。
――凜杏さんは、凜杏りんというVTuber として活動されてますが、その活動に至ったきっかけはあるんですか?
凜杏:ミクチャも大きなきっかけだと思っていて、ミクチャをはじめるほんの数ヶ月前に凜杏りんとしての活動をスタートさせたんです。歌とか、あとゲーム配信でみんなで楽しむ環境に憧れていたので、VTuberとしての活動はずっと行いたかったんです。自分としては遅かったかなと思ってたんですけど、はじめてすぐに今のミクチャのマネージャーさんにスカウトしていただきました。正直、ほかの配信アプリもあるんですけど、ミクチャで3年間続けてこれたのは、そこで出会えたリスナーさんとかライバーさんのお友達とかがいたからだと思います。


Newsクランチ!編集部





