1人だけ楽しそうな人! まだ合格の実感がない人!
――皆さんそれぞれ人生の重要なタイミングに、このオーディションに出会った感じですね・・・。特に、打ち出していたコンセプトでここにピンと来たって部分はあったりしますか?
小牧:私は“ファンの方々とメンバーを大切にする2本柱”というのがすごい刺さって! ファンの方々あってのアイドルだし、そのアイドル本人も大事にしてくれるって、ちゃんと言葉にしてくれるのがすごいなって思って、本当に・・・。この人たちって、本当にいい人たちなんじゃないかなって(笑)。オーディションもだけど、このお2人に、会ってみたいなって・・・。
諏訪:私もインタビューを読んで、活動に向けての方針とかを真剣に話してるのも、すっごい刺さったんですけど、何か・・・。ご飯の話とかしてるのがめっちゃ可愛くて(笑)、会いたいなって思いましたね。
――合格を知った瞬間は、それぞれどんなリアクションでしたか?
青木:最終オーディションのその日にその場で発表だったんですけど、今までのオーディションでは不合格で涙することばっかりで、自分の番号が呼ばれるのが夢で、だから呼ばれた瞬間に嬉しいって気持ちと、落ちちゃった人の辛さも分かってるから、喜びすぎないようにして、感動を噛み締めてました。“この瞬間は1回しかない”って思いながら。
真田:最終オーディションで『はじまりの音』のサビを踊るって審査があったんですけど、緊張して振りが飛んでしまって! 落ちたと思ってたので、番号を呼ばれてビックリして! でもやっぱり喜びすぎても良くないと思って下を向きながら泣いてました。
森谷:私は後の方の番号だったんですけど、割と早い番号で6人呼ばれて、多分7人だと思ってたから、ダメかもしれないって思って、そしたら最後に自分の番号が呼ばれてビックリしました。でも私で最後だったから、そのすぐ後に泣いてる子たちの声が聞こえてきて、今回合格できなかった何百人の人たちの分まで絶対に責任を果たそう! ってグッと力が入る感じでした。
小牧:私は・・・。オーディションがめっちゃ楽しくて〜!!!(一同爆笑)
――急に空気感が違う人が!!
森谷:本当に楽しそうだったよね(笑)。
小牧:いい意味であまり何も考えてなかったので、普通にめっちゃ嬉しかったんですけど。ニコニコしていい雰囲気でもなかったので、気持ちを抑えて微妙な表情をしてたと思います(笑)。
諏訪:私はオーディション全然うまくできなかったって思ってたから、無理だろうなって思っていて、番号が、ゆずが1番で私が2番で、1番が呼ばれたから、“あ〜もうないわ〜”って思ってたら呼ばれて、最初気づかなくて“えっ!?”みたいな。全部終わって泣いてる子とかを見て、初めて実感が湧いてうるうるしてきました。
濱岡:私もひかりと一緒でダンスの時に振りが飛んでしまって・・・。絶対落ちたと思って、もう気分転換して心の中で“次、頑張ろうよ!”とか思ってたんですよ(一同爆笑)。そしたら呼ばれて! だからもう全然実感なくて!! 帰りの電車の中でやっと実感してきました。
――諏訪さんよりさらに実感が遅い!
高月:私はオーディションが終わってその場で言われると思ってなくて、“えっ? 今言われるの?”ってことでもうソワソワして。自分の番号を呼んで頂いた時も、はいって返事しつつ、全然実感がなくて・・・。ただ勝手に涙がずっと出てた感じでした。
――実感したのはいつ頃でしょうか?
高月:いや・・・。正直今も・・・??(一同爆笑)
――昨日ライブやったでしょう(笑)!!
高月:“アイドルになれた!”って実感はまだ湧いてないかもしれない・・・。


