少しの勇気で見えた変化

今月もコラムの時期がやって参りました。
ということは月末。
この1ヶ月も目まぐるしく、
新鮮な毎日でした。

私はつくづく不規則的な生活でないと
生きていけないのだと実感しています。
その一方で、穏やか、平穏な心を
保つことも私の生き方には重要です。

予想外の出来事を楽しむ性格の割には、
基本的に物事に波風を立てたくない。
何か気がかりなことがあった際に、
自分がちょっと我慢すれば良いんだ。と
目の前に起きている
自分にとって精神的負担になることを避けるため、
言葉を飲み込んでしまうことが
習慣になってる気がするんです。

けれど、結果的にはその気持ちが
段々と蓄積されてしまって、
自分の中で溢れてしまうことがあります。
言い方を変えれば、
問題から目を背けているだけ。

これは先日、今行われてるツアーについて
インスタライブを行った際に
話した事なのですが、
気になることがあれば、
その場で相手に問うてみる。
その場で解決させていく。
その意識を今までよりも
少し強く持つようにしています。

「人に問う」という
行動を起こすことが怖いんです。
何故だかよくわからないけど、
聞いたら相手が不機嫌に
なってしまうのではないか。とか、
怒らせてしまうのではないか。とか。
まずそんなことが
真っ先に頭に浮かんで
怖気づいてしまいます。

けれど、意識を持つように心掛けてから
もやもやした気持ちを
自分の心の中に持ち続けることが
以前よりも減ったので、
ちょっと問題に突っ込んでいく勇気を
出す方がよっぽど楽かも。
なんて実感しています。

なんだか私は
目の前の人たちに対して
思っていることを言葉にしてなさ過ぎる
みたいなんです。

考えてることがわからない。
気持ちがわからない。
教えてくれないと気付けない。
などと言われる機会も最近ありました。

そう言われたことは、
「てことは、もう少しは
言葉にしても問題ないんだな。」
と安心できるきっかけと指標になっています。