初の映像作品『タッチして』を1月にリリースした、タレントの立花ちっぱる。アイドル、俳優を経て、本格的なグラビア活動をスタートさせた彼女に、これまでの経歴や、推し活、今後の目標について聞いてみた。
ピチレモンのモデルさんに憧れていました
――今回初の映像作品をリリースされますが、芸能活動は長いんですよね?
立花 はい。幼少期は活発で、運動会でも全部の競技に立候補するような子供だったんですが、姉が小さい頃に読者モデルをやっていて、私もそれを見てモデル業に興味はあったんですが、姉とは骨格の違いがあって、諦めていたんです。
でも、ピチレモンのモデルさんが凄く好きで、どうしてもその皆さんに会いたいという一心で、事務所のオーディションに親に内緒で応募しちゃって。書類は通ったんですけど、面接は未成年保護者同伴じゃないといけなくて、そこではじめて母に打ち明けたら、反対されるかと思いきや、ぬいぐるみを使って面接の練習に付き合ってくれたんです。それが小学校6年生のときで、そこからずっと今まで続いている感じです。
――最初はモデルになりたくて、事務所に入られたんですね。
立花 そうだったんですけど、当時サッカーをしていて、色も黒かったし、生傷も耐えなかったので、早い段階でちょっとモデル向きじゃないね、と事務所の方から言われて、ずっと舞台のお芝居を中心に仕事をしていたんです。それも素敵な経験だったんですけど、ずっと「自分の中で納得のいく仕事ができるまで、芸能界は辞められないな」という気持ちがあって、その気持ちのまま、今日まで続けてきた感じです。
――ということは、芸能以外のお仕事も結構されていたんですか?
立花 していました! 一番楽しかったのはマクドナルドのバイト。高校生って1日8時間しか働いちゃダメなんですけど、7時間59分働いていました。芸能系の高校に入ったので、投稿が9時半だったので、まず働ける朝5時から登校ギリギリまで働いて、学校に行って、部活がない日は5時から高校生が働ける9時59分まで働いてました。本当に楽しかったんです。高校卒業してからも、飲食店や、結婚式場のスタッフのバイトなどをやっていて、特に接客業が凄く楽しかったですね。人とコミュニケーションを取るのが好きなんです。
――今の事務所に入ったタイミングでグラビアをスタートしたんですか?
立花 本格的なグラビアは今の事務所に入ってからなんですけど、以前から撮影会には参加していたんです。撮影会はとても楽しくて、自分にも向いているなと思いました。撮影会で私を撮ってくださる方は、私を良いと思って撮ってくださる。しかも、可愛いね、スタイルが良いね、綺麗だね、と褒めながら撮ってくださるのが凄く嬉しくて、撮られることに抵抗はなかったですね。
――お姉様はコスプレイヤー(有川 紗雪)なんですよね。
立花 そうなんです。元々レイヤーをやっていて、フォロワーが増えてきたタイミングで、当時私が所属していた事務所に入って、一緒にアイドルグループもやっていました。凄く仲が良いので、仕事についてもよく話しますね。姉からよく言われるのは、レタッチについて。急にLINEが来たと思ったら「SNSにあげているこの写真なんだけど、もっとこうした方が良いよ」ってアドバイスしてくれます。あとはこの顔は凄く盛れているね、とか、このメイクが良いね、と伝えてくれますね。
チャームポイントは健康的な肌
――ここ数年、フリーでやられていて、今回、このタイミングで事務所に所属したのは心境の変化があったんですか?
立花 劇的な出来事があったとか、大きく考えが変わった、ということはないんですけど、もっと自分のことを多くの人に知ってもらいたいと思ったんです。事務所に入ることで、雑誌やなどのメディアに出やすくなるだろうと思ったタイミングで、マネージャーさんに声をかけていただいたのが大きいですね。
――ご自身のチャームポイントってどこだと思いますか?
立花 最近はありがたい事に色々なメディアの方にお会いする機会が多くて、よく聞かれる質問ではあるんですけど、これってどう答えるのが正解なんですかね?
――(笑)
立花 (笑)逆質問になって申し訳ないのですが…。
――中身なのか、外見なのかによると思うんですけど、チャームポイントって外見ですもんね。個人的には、トーク主体のイベントに出ている立花さんを見て、どんな場面でも自分の立ち位置を理解して、すぐに自分の役割をできる方だな、と思ったんですけど、でも皆さんが求めているものってそうじゃないですよね。
立花 そう思っていただけてありがたいです(笑)。それでいうと、外見では健康的な肌だね、って褒めていただける事が多いです。やはりグラドルの方は肌が白い方が多くて、私自身、冬でも白くなれない地黒である事は、コンプレックスであったのですが、グラビアをやることで、それを褒めていただけるのは凄く嬉しいですね。
――サッカーをやっていたら、日焼けしてしまいますもんね。
立花 そうなんです、小学校の時は男子に混じって、中学は女子のクラブチームでサッカーに明け暮れてました。ただ、周りが結構凄くて、チームメイトは本当になでしこを目指すような子たちだったので、楽しかったけど、中学で辞めました。なので、体力には自信があります!


Newsクランチ!編集部





