2023年2月に“ピコリモード”としてプレデビュー。6月にラナキュラとして正式デビュー。その年の7月には超NATSUZOMEのメインステージ争奪戦で見事優勝。それ以来王道シーンのド真ん中を走り続け、2025年9月には渋谷Spotify O-EASTでワンマンライブを敢行。順調に活動を続けていたラナキュラだったが、11月に村神笑愛の卒業が発表。その直後に仲原楓海の脱退と、結果的にオリジナルメンバー2人が離れることに。
2026年1月5日の卒業コンサートの6日後には3人の新メンバーが加わった新体制がスタート。まだそこから半月も経っていないタイミングで、激動の日々と、未来に向けた今の気持ちを、オリジナルメンバーのあみ乃、黒木いろ、三真るい、百瀬あぐり。新メンバーの藍川さな、塩望ももこ、平野七夕の7人が語ってくれました!
先輩がまだ人見知りをしている!?
――新メンバーを迎えるに当たって、まずオリジナルメンバーの皆さんはどんな気持ちだったんでしょう?
三真:ラナキュラに新メンバーが入るっていうのが初めてだったので、私たちも先輩になるという経験をしたことがなくて、みんな同級生みたいな感覚だったので、まず、後輩ができるっていう自覚をすごく感じました。
あみ乃:オリジナルメンバーの4人がめっちゃ人見知りで! むしろ新メンバーの方がめっちゃ話しかけてくれる(笑)!
黒木:え〜、いろは人見知りしてないよ!
あみ乃:ほんまに〜(笑)!?
――意見を一致させてくださいよ(困)!
黒木:いろいろ教えたし、チェンソーマン好きみたいな話もした!
百瀬:私はむしろ、まだ人見知りしてます!
――意外ですね。あぐりさんは引っ張っていくタイプかと思っていました。
百瀬:よく喋る人見知りなんですよ。この後もう会わないとかならめっちゃ喋れるけど、これからもずっと会うって思うと、何か気を遣って全然話しかけられない!
藍川:私は、振り合わせの時に自分でもどこが間違っているか分からへんところがいっぱいあって、あぐりちゃんが、それをいつも見つけてくれて、何回も教えて直してくれたんです!
――ちゃんとやってるじゃないですか〜。
百瀬:良かった(笑)! ありがとう!!
――でも、新メンバーだけで振り入れって大変ですね。特に藍川さんは人生で初アイドルなんですよね。
百瀬:オリメンは前体制の対バンもやりつつ、笑愛の卒業ライブの準備もしつつだったから全然時間が取れなくて。卒業ライブから新体制のお披露目ライブまで5日くらいしかなかったんですよ。
あみ乃:うちらも大変だったけど、新メンのみんなは本当にめっちゃ大変やったと思う! お披露目ライブの段階で結構な曲数やったし…。見ていて、うちやったら絶対逃げ出してるって思った!!
藍川:正直、お披露目の渋谷WOMBのライブは全然ダメで! めっちゃ立ち位置を間違えたり…。
塩望:私はアイドル歴自体は結構あるんですけど、それまで毎回初期メンバーだったので、新メンバーとして途中から加入するというのが初めてで、お披露目ライブでは、何か信じられなくらい、ここまで緊張したことがないってくらい緊張して!! だからその後、間違ったところを直しつつ、いかに緊張しないかっていうのを考えました。
三真:WOMBのすぐ後に、予定してなかったのに急遽全員でレッスンを入れました。翌日もライブだったので!
――自分はWOMBも翌日の代官山UNITも拝見しているんですけど、確かにUNITの方がぜんぜん良かった印象でした。
藍川:私はお披露目が自分の初めてのライブやったので、その動画を見て自分の間違っているところやダメなところが分かったので、そこを意識して直したから、翌日のライブは少しは良くなったかなと思います。


Newsクランチ編集部








