アニメ、ゲーム、声優によるライブなど、さまざまな形で展開されている、DJをテーマにしたメディアミックスコンテンツ「D4DJ」。なかでもスマートフォン向けリズムゲーム『D4DJ Groovy Mix(グルミク)』は、10月に5周年を迎える人気コンテンツ。
その「D4DJ」内のユニット「EGOEGG」(エゴエッグ)は神田はれ、谷町慈雨、汐留ライカ、一ノ橋美雲によるDJユニットで、昨年末に新生・EGOEGGとして始動し、ワンマンライブを成功させるなど、2026年の飛躍が期待されている。
今回、神田はれ役の城崎桃華、汐留ライカ役の宇田川ももか、谷町慈雨役の白野ユウ、一ノ橋美雲役のもものすけの4人にNewsクランチ!編集部が話を聞いた。
新生EGOEGGに選ばれた時の心境
――11月3日(月)に行われた新体制初のワンマンも拝見させていただいたのですが、フレッシュさとエンターテインメントさが同居した、とても可能性を感じる、いいライブでした!
全員 嬉しいです!
宇田川 でも、まだまだもっと高みに行かないといけないと思っています。私は、前体制から活動していて、EGOEGGが自分が声優を志して初めて合格したコンテンツとキャラクターだったので思い入れが強くて、再始動オーディションの様子も見させていただいていました。
城崎 実はオーディションの最終発表の時、受かっても受かってなくても、発表会場までお呼びします、と言われていたんです。
白野 そうそう!
もものすけ あれはドキドキしましたね。
――えっ、それはドキドキしますよね。
城崎 そうなんです(笑)。のちのち、オーディション参加者みなさんに直接お伝えしたい、という想いが運営側にあるということを知ったんですけど、本当、当日ドキドキしながら発表会場に向かったんです。ひとりずつ伝えるので、「城崎さんはOO時に来てください」と言われていたんですが、ビルの下でもものすけに会っちゃって。
もものすけ それは、桃華が30分前に来るからだよ~(笑)!
城崎 ごめんね(笑)。緊張しすぎて早く着き過ぎたら、私の前に合否を聞いたもものすけとバッティングしちゃって、そうしたらもものすけが凄く絶妙な表情で「お疲れさまです」って言ってきたんです(笑)。
もものすけ 私は自分が合格していることも、桃華が合格していることも、先に聞いているから知ってるんですけど、その場では言えないじゃないですか。だからあの時は本当に困りました(笑)。
城崎 すごく気を使ってくれたんだよね(笑)。だからそのあと「合格しました」と言われて、嬉しいのもそうなんですけど、まずはホッとした気持ちも強かったです。絶対に選ばれるぞ、という強い想いがありすぎて、オーディション期間中は「落ちたらどうしよう」と不安になったこともあったのですが、実際に選ばれた事によって、「EGOEGGのメンバーとして頑張るぞ!」という自覚、そして「神田はれ」を背負うという責任、あとはほかの3人を引っ張って行かなきゃ、という覚悟が芽生えました。
宇田川 新しく加入したメンバーが、ほかのメンバーを引っ張っていかなきゃ、と思うのは珍しいですよね(笑)。
城崎 たしかに(笑)。
白野 わたしも、オーディション期間が長く、応援してくださるファンの方もたくさんいらっしゃったので、受かった時はファンの皆さんにいい報告ができるな、と嬉しい気持ちだった反面、ファンの皆さんの期待に応えられるか、不安な部分が大きかったですが活動に対しての責任感もより強くなりました。
もものすけ 私は、正直98%くらいは落ちたと思ってたんです。でも、合格でも不合格でも来てください、と言われていたので、トボトボ会場まで向かって。落ちたと思ってたんで、発表の時も結果を聞く前に「期待に応えられずにすみませんでした」と言ったら、運営の皆さんから「ちょっと、落ち着いて最後まで話を聞いてよ」と言われて(笑)。「合格です」と伝えられた時は本当に嬉しかったですし、行きとは真逆で、スキップして帰りました(笑)。
城崎 じゃあ、スキップ前に、私とビルの前で会ったんだ!
もものすけ そうそう(笑)。じつは私はほかのメンバーとはオーディションのブロックが違ったので、合格するまではあまり接点がなく、馴染めるか心配だったんです。でも今は凄く仲良くなれて、一ノ橋 美雲という役に対してもそうですが、ほかのメンバー、EGOEGGというグループに対しても、想いが強くなっています。


Newsクランチ!編集部








