エレクトロ&エモリバイバルな楽曲を武器に東京を中心に活動しているアイドルグループ、ピューパ!!。アイドルシーンで知名度を上げつつあるピューパ!!は、今年、新メンバーを2名加え、更なる高みを目指している。
5月2日(土)に新宿のライブハウス3会場を股にかける、アイドル×バンド×お笑いの融合イベント ピューパ!! pre.「ピューパフェス!!2026」を開催する彼女たちに、話を聞いた。
怒涛、激動の1年
――ピューパ!!にとって2025年はどういう1年になりましたか?
天音たると(以下、天音) 怒涛?
羅あらた(以下、羅) 怒涛。
柊ゆいの(以下、柊) 怒涛、激動?
一同 (笑)
――体制が変わったのが大きいですよね。
天音 そうですね、予期している変化もあったんですけど、予期せぬ変化もありました。
羅 一文字であらわすと「耐える」の「耐」って感じでした。
――それでも、動員なども含めて、知名度はアップしましたよね。
天音 いい印象、悪い印象というのは置いておいて…(苦笑)、色々な人がピューパ!!を知るきっかけにはなったのかなと思います。
羅 自分から言っていくスタイルね(笑)。
天音 知らないよりは知っている方が大事!
柊 (笑)そういう所も含めて知ってもらうのは大事だよね。
――(笑)ご自身からそのあたりもお話していただいたので、お聞きしますが、プロデューサーさんがいなくなった瞬間はどうなったんですか?
羅 運営なども含めて任せていた部分も多かったので、その方が抜けて、新しい方が入る、となった時に、今後どうなっていくんだろう、という不安はありました。
柊 曲もほとんどその方が担当していましたし、その方も含めて、ピューパ!!だ、と思って見てくれているお客さんも多かったと思うので、“その人がいなくなったら、ピューパ!!じゃなくなるじゃん、ええ~、大丈夫??”みたいな反応もありました。
――かなりの危機だったんじゃないかと思うんですが、その危機をどのように乗り越えたんですか?
柊 3人でワンマンライブを渋谷のWWWで行ったんですけど、それがあってよかったなと思いました、大きかったですね。
天音 そうやって色々バタバタしている時期は、ピューパ!!としてはじめてバトル系のライブに出てみたりとか、さっき話に出たワンマンがあったりとか、ピューパ!!として挑戦している期間でもあったので、目標を置いて活動できていましたね。
羅 お客さんもそれを一緒に乗り越えようとしてくれて、より一層ファンの方の愛情も感じられたんです。それは凄く大きかったですね。


Newsクランチ!編集部






