EBiDAN THE FIRST 音読
Newsクランチが、Amazonのオーディオブックサービス「Audible」とタッグを組み、EBiDANメンバーによる純文学朗読企画「EBiDAN THE FIRST 音読」が始動しました。
本企画では、EBiDANメンバーが太宰治などの不朽の名作を朗読。
2026年7月より4か月連続でAudible独占配信いたします。
名作は、いちばん近い距離で、恋になる。
文字で読むはずだった物語が、息づかいと温度をまとった瞬間、それは"作品"から"体験"へと変わる。
あなたの耳元にEBiDANメンバーが棲みつく――。
人気メンバーそれぞれの声で届ける、新しい文学体験をお楽しみください。
記念すべき第一弾には、『今から、親友やめようか。』(MBS)でW主演を務め注目を集めるONE N' ONLY・沢村玲さんが登場。太宰治の『駈込み訴え』を朗読し、7月より配信を開始します。
『駈込み訴え』は、イエス・キリストを裏切った弟子・イスカリオテのユダを主人公に据えた短編小説。キリストへの深い敬愛と激しい嫉妬、信頼と裏切り――相反する感情が複雑に入り混じるユダの心情を、一人称による独白形式で描いた、太宰文学を代表する名作です。
まるで誰かにすがるように、あるいは自身の罪を正当化するように語られるユダの言葉。その激しく揺れ動く感情は、発表から長い年月を経た今なお、多くの読者を魅了し続けています。
そんな名作を、沢村さんならではの柔らかく甘い声と繊細な表現力で朗読。
ユダの葛藤や孤独、愛憎が入り混じる複雑な心情を、耳で味わう新たな文学体験としてお楽しみいただけます。
沢村さんは今回の朗読について、「『駈込み訴え』は、タイトル通り堰を切ったように言葉があふれ出すスピード感が魅力的な作品」と語ります。
さらに、「太宰治が描く愛の矛盾の世界を、約1時間たっぷりと囁きました。ぜひ皆さんに聴いていただきたいです」と、本作の聴きどころをアピール。
文字で読むのとはひと味違う魅力を感じられるのも、本企画ならでは。
朗読だからこそ伝わる息遣いや感情の機微が、名作文学の世界をより鮮やかに描き出します。
・作品名
沢村玲(ONE N' ONLY) 朗読 『 駈込み訴え 』
・ナレーター名
沢村玲
・撮影
谷川嘉啓
・ディレクション
三浦佑介
・協力
(株)kotosakA


Newsクランチ編集部



