2024年5月結成。ド真ん中のアゲアゲな方向性で、ライブ好きのアイドルファンの心を着実に掴み続けてきた“ふりぼ”ことFULIT BOX。5月15日には2周年ワンマンライブを開催。そしてこの取材の後に、若手有望グループの登竜門というべきTOKYO IDOL FESTIVAL メインステージ争奪戦に参戦することが発表された!! 夏に向けて“今まさに駆け上がってる!”という勢いが言葉の端々に詰まったインタビューになっております!
ファンの人から“絶対売れるから! 見ててみ?”って(笑)!
――もうすぐ結成2周年ワンマンライブが開催されるわけですが、この2年間でFULIT BOXここが変わったな、成長したなって部分はありますか?
琴川:去年の6月にひなと実生が入ってくれて、2人が入ったことがキッカケでふりぼのことを好きになってくれた人もいるし、私はとにかく、歌が上手い子に入って欲しかったんですよ! そしたら念願叶ったりの2人だったので、パフォーマンスの面もパワーアップして良かったです!
神木:私たち結構アゲアゲの曲が多いグループなんですけど、最初はフロアの盛り上げ方とかを悩んだ時期もあって。でも2人が入って、いろんなライブを重ねている中で、盛り上がる系が好きな方たちがふりぼのことを見つけてくれて、すごいライブ楽しいよってアピールしてくれて、友達を連れてきてくれたりとか……。魅力がちょっとずつ伝わって、1年前と比べるとファンの方の数もすごく増えたし、フロアの盛り上がりも全然違うんですよ! 出れる対バンも着実に大きい対バンになってきてるので、どんどん上に行けそうな気がしてます!
立花:最近特典会や配信でも、ファンの人たちから“ふりぼ行けるよ!”“絶対売れるから!”“これから先、見ててみ?”とか言ってもらえて、すごい嬉しいんですけど……。いや、むしろこっちのセリフだから!!(一同爆笑) めっちゃ嬉しいんですけどね! その皆さんから頂いた言葉を現実にしたいなって思います!
花野井:私は1年前に加入させてもらったんですけど、今年に入ったくらいから、私のことを前から知ってくださってる方たちが、“マジでいいところに入ってくれたね”って言ってくれるんですよ!
――登り調子感が伝わって来ますね〜。フロアを盛り上げるのに、自分たちから工夫したこととかあったんですか?
神木:ライブ中の煽りとかも前より増やしたりとか、あと配信で、ここをこうやって盛り上げて欲しいとかメンバーの方から伝えてたら、こっちの熱い気持ちが伝わったのか、ファンのみんなの方からどんどんコール的なものを考案してくれて、どんどんライブで声を出してくれるようになっていった感じです。
坂井:1人が先に声を出して、それがどんどん伝わっていったりするのが見ててわかるんですよ。指揮者的な人がいて、そこから輪が広がっていく感じ!
――坂井さん、さすが元・音楽教師的な視点!!! ライブをやってて、ここが楽しい! ってポイントはどんなところですか?
志田:説明するのは難しいんですけど、とにかく楽しいんですよ! 私はそれまでも何回かアイドルをやってるんですけど、ふりぼに入ってから、ステージとフロアでワイワイする本当の楽しさを知った気がします。アゲアゲな曲が多いのもあると思うんですけど、メンバーも笑顔が止まらなくて、ファンの人たちも、声出ししたり踊ったり、ニコニコ見てる人もいたり……。みんな自由に楽しそうにしてるので、それを見て私たちももっと笑顔になる感じです!
苑田:最近ライブ中のメンバーに対する信頼がどんどん大きくなってるのを感じます。ここでこの子がいたら、何かカマしてくれるな! みたいな(笑)。私はすぐ自分に自信がなくなっちゃうタイプなんですけど、ライブ中もみんなといるから“行けるっしょ!”って思える。前からみんなのことは大好きだけど、ひなと実生が入ってくれて今の7人になって、もっとそう思えるようになって、今めちゃくちゃ楽しいです!!
――素晴らしい。まさに絶好のタイミングで2周年ワンマンを迎える感じですね。この取材の時点(ひと月前)では詳しいセトリとかは分からないと思いますが、自分たち的な目標はありますか?
琴川:そうですね! 今年の2月にSpotify O-WESTでワンマンライブをさせて頂いて、約500人来ていただいたんですけど、ソールドアウトはできなかったんですよ。だから2周年ワンマンはソールドアウトさせるのが目標です。もう6月くらいから夏フェスのシーズンだと思うので、“ふりぼは今年の夏輝く!”って見た人みんなが思うようなライブをドンとやって、夏には爆発したいです!!!


Newsクランチ編集部








