自然と「数」を覚えることができる!

ライオンに気を良くした息子は、どうやら“できるかぎりのスピードで絵を完成させる”という自ら課したゲームに夢中になっており、次々に“やさしい”レベルの「てんつなぎ」を完成させていきます。

このアプリ、たとえば“やさしい”レベルのカエルなら、数を覚えたい2〜3歳の子どもにもピッタリ……! これは数字を覚えるのにも使えそう。

▲数字を覚えるのにもピッタリ

ところで、キリンをプレイ(?)しているとき、私にふとした疑問が……。「ねえ、これ数字が小さいから、見づらくない?」。――43歳・老眼の予感がビシバシ感じられるお年頃の母には、息子の指先にある数字が、どうも小さすぎるように思われたんです……。

すると、息子が、おもむろにもう片方の手を出したかと思うと……。

▲文字が小さくて、大人には見づらい?

画面をビロ〜ン!!!! 「かくだいすれば、みえやすいよ! ほらね」

さすが、デジタルネイティブ!!!!!!  これなら老眼でも安心です(笑)。

▲拡大すれば、文字も好きな大きさに!

レベル「むずかしい」にチャレンジ!

鼻歌を歌いながら「やさしい」「ふつう」レベルをこなしていく息子が、とうとう数字が3桁に及ぶ「むずかしい」に挑戦。チャレンジする項目をセレクトした息子は、彼にとってはまだ未踏の地・3桁の数字の渦の中へ……!

「180までつなごう」とあるので、正直「これはまだ難しいかな?」と横目でチラリと見ていると、“全集中”している息子は「いま15!」「いま48!」「ねえ、こんなにはやいなんて、◯◯くんって、すごい?」と、得意げにドヤってきます……。はいはい、すごいよ。というか、集中してくれてありがとう。おかげで、母は横で仕事ができますよ!!

▲3桁の数字の渦の中へ!

しかし、経過を実況中継中、やはりキター!!

子「いま、いち・いち・いち!」「いま、いち・に・よん」
私「それ、ひゃくじゅういち!」「それ、ひゃくにじゅうよん!」
子「ひゃくじゅーいち、か〜」「ひゃくじゅーよん、ね〜」

おかげで、数字の「読み方」の勉強にもなりました(笑)。

そして、完成した「どうぶつ」は、なんとワニ!! 息子よ、ここで「忖度」しなくていいからね(って、偶然です……)! それにしても、最後までどんな「どうぶつ」か読めない緻密な造形と色彩に、母はあらためて感動した次第。このアプリ、本当によくできています……。

▲むずかしい「どうぶつ」はワニでした! 

どうしても「子どもに1人で遊んでいてほしい」「できればお勉強にもなるヤツ」……という、全国のママ&パパの希望を叶えるアプリに出会うことができて、よかった!! 絵柄や難しさのバリエーションも豊かなので飽きることもなく、今日のような自粛日にはまさにピッタリ。

ポイントは、子どもの知育アプリとしてはもちろん、大人も楽しめる造形や色彩の美しさ、そこそこの難しさがあるということ――。育児と仕事でクタクタでも、10分でもいい! 無心になりたい! そんな大人の希望も叶えること、間違いなし。

“わざわざ買いたい”アプリで、親子で一緒に「てんつなぎ」にハマってみませんか?

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