おいしすぎでございマッチョ!

さっそくスプーンで頬ばってみる(YouTubeの動画では、“だれウマ”さんが箸ではなくスプーンで食べていて、それがとてもおいしそうだったのです)。

ねっとりと舌に絡みつく卵黄、香ばしい鯖の香り、そしてバターの芳醇さ……。まさか、こんなおいしいものが、これほど簡単に、しかも自宅で食べられるとは、“だれウマ”さんに感謝しかないっ! YouTubeの“だれウマ”さん風に言うならば、まさに「おいしすぎでございマッチョ!」。秒でリピート確定!

そして、この写真を見て欲しい。お気づきだろうか……? 「さバター飯」の背後に、Twitterでバズリまくったという、あの伝説の「やばいプリン」があることに!

▲伝説の「やばいプリン」も作っちゃいました

「さバター飯」が炊き上がるのを待つあいだ、あまりの手軽さに作ってしまった、この「やばいプリン」。時間がなく、カラメル作りの工程を飛ばしたので、あくまで背後でおとなしく鎮座しているが、本当になめらかで、まさに「幸せ」のひと言。コンビニに走らなくとも、これからは、充分においしいプリンが食べられる! こちらも、ぜひとも試してほしい一品でマッチョ。

(あ、スプーン直置きはご容赦を……。ママタレなら炎上必至かもしれませんが、当方ママタレではありませんので!)

最後に、上記2つのレシピを、ご紹介しておきましょう。

▲「さバター飯」の作り方
▲『極上ずぼら飯/だれウマ』(小社刊)より  
▲「やばいプリン」の作り方

空腹を見事に吹き飛ばしてくれた、この『極上ずぼら飯』。料理が苦手でも、ずぼらでも、誰でも失敗せずにおいしく作れるレシピが、なんと厳選100品(!)も掲載された本書が、確実にあなたを幸せにしてくれます(実証済み)。

ちなみに、夫は「これは、クセになる味ッ!」と喰らいつき、子どもも「ママのごはん、おいしい」と言って残さず食べたので、老若男女問わずイケますよ。自分のために、家族のために、ぜひ、作ってみてくださいね!

〇「さバター飯」の作り方[だれウマ【料理研究家】YouTubeチャンネル]

※本記事は、WANI BOOKOUT <https://www.wanibookout.com/>[特集]話題本ピックアップ (2020年2月21日)「極上ずぼら飯​」を加筆編集したものです。