おっぱい大きくなるエステも行きました

森本 「写真集のために体を作ってたりとかしてたの?」

天野 「写真集を撮るから、2カ月前ぐらいからピラティスに通って。あと、EMSの震えるやつあるじゃないですか。あれに通ったり。ハイフで顔もちっちゃくしましたし」

森本 「それ、変わるの?」

天野 「変わります、全然! 全然、違います。あと、食事制限もめちゃくちゃします。撮影日の前日、前々日の記憶がないです、食べてなさすぎて。何してたのか覚えてないです。むくみ取るためにサウナも行って、最後は水抜きまでして」

森本 「水抜きって何?」

天野 「ボクサーがやるんですけど、水を抜くんです。普通、サウナに行ったら“水分を摂らなきゃ”って水飲むじゃないですか、アクエリアスみたいなの。だけど、そこでも水を飲まない。最後の最後まで、汗で水を流すんです」

森本 「ストイックだね~! だって、仕上がってるもんね」

天野 「おっぱい大きくなるエステも行きましたよ」

森本 「それ、変わりはあるの?」

天野 「全然、違いました! スタイリストさんと衣装打ち合わせを前々週ぐらいからするんですけど、そのときに1回全部着て、なんとなくの感覚がわかるじゃないですか。だけど、撮影が始まって、スタイリストさんがもう1回着せてくれたときに、“えっ、全然違う!”みたいな。2カップぐらい上がるんですかね」

森本 「えーっ! それは、グッって、集めてくれるの?」

天野 「そうです。背中とか二の腕とか全部、おっぱいって言われてるんで、そこからありとあらゆるお肉を持ってきて、ここをふっくらさせていただく」

 

森本 「ストイックだわ、本当ストイック。尊敬しますよ」

天野 「出したかったんで、写真集」

森本 「すごい良かった。人生、懸けてる感じがした」

天野 「ハハハ! そんな必死感、出てました(笑)?」

森本 「必死って言うとちょっと痛々しくて、そういう感じじゃないけど“懸けてるなあ”と思って。もしかしたら、最初で最後かもしれないっていう気持ちもあったのかもしれないし」

天野 「帯にも書いてますからね」

森本 「しかも、いいきっかけじゃん。リングガールでバーッて来てるときに。そんな、人生で何回も注目されてエンジンかかるタイミングもないだろうから、“ここや!”っていう全力投球みたいな。ちょっと感動したもん、生き様みたいな感じで。どこまで脱いだとかじゃなくて、行間がすごい素晴らしかったですよ」

天野 「えーっ、優しい。どうしたんですか、今日優しいです」

森本 「私、天野さんに優しいと思うよ(笑)」

天野麻菜の親族になれる(?)カレンダー

トークショー終了後は、写真集のお渡し会と記念撮影会。そして、じゃんけん大会が開催された。

じゃんけん大会の賞品として天野が持参したのは、3つの私物。1点目は、かつて自身のショップで販売していたTシャツである。

天野 「前に自分のショップで販売したTシャツ。持ってる方もいるかもしれないですけど、改めて(苦笑)。サイン変わったので、それも入れて」

2点目は、天野らしくビールグラスだ。

そして、最後の3点目は卓上カレンダーだった。

 

天野 「私、いつも親戚に自分のカレンダーを配ってまして。ただ、親戚がお堅いお家が多くてですね、露出の多い写真は飾れないってことで。代わりに親戚の方々には、ちゃんとお洋服を着ているカレンダーをわざわざ作って配ってるんですよ(笑)」

森本 「これもらうってことは、実質、親戚ってことだね」

天野 「そうですね、親族に加わったよみたいな感じで。世の中にたぶん、4つぐらいしかないのかな?」

森本 「え、それだけのために作ってるの!? すごいねえ(笑)」

天野 「そのカレンダーなので、露出度は低いんですけど、レア度は高いよってことで、今日から親族になれるよ、みたいな今年のカレンダーでございます(笑)」

 

正直、当日のトークの内容はなかなかに過激で、記事に載せられない内容も多いスレスレトークだった。天野のトークを堪能したいのなら、直接イベントに参加することをオススメする。

(取材:寺西 ジャジューカ)