お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるが、都内で行われたプリントシール機『yumecoi』の夏季限定ホラーコース「ゆめちゃんといっしょ」のお披露目イベントに登壇。報道陣の前で実際にプリ機を体験し、その恐ろしさに絶叫しながらも「唯一無二の体験ができます!」とアピールした。

▲ガンバレルーヤ(よしこ、まひる)

よしこ「今まで住んできた家も怪奇現象ばかり」

プリントシール機『yumecoi』の夏季限定ホラーコース「ゆめちゃんといっしょ」は、プリントシールの開発・販売で業界シェアNo.1を誇るフリュー株式会社と、ホラー専門の制作会社・株式会社闇が共同制作した“最恐ホラープリ機”。撮影や落書き中にさまざまな仕掛けが発動し、本格的なホラー体験が楽しめる。

プリ機の主人公「ゆめちゃん」は、高校の終業式の日、交通事故にあってしまい友達とプリを撮ることが叶わなかったという設定。イベント内容にあわせてセーラー服姿で登壇したニ人は、紹介されるとおもむろにスカートをたくし上げ「膝があざだらけなんですけど…」と照れた様子を見せた。

学生時代の思い出を聞かれると、よしこは「同じ高校のギャルサーの子たちに憧れていて、その子たちがよくプリを撮っていたので、私も真似をして撮っていました」と話す。まひるは「高校時代はソフトボールに明け暮れていました」と話し、プリについては「ジャスコで何回か撮りました」と振り返った。

“最恐ホラープリ機”にちなんでホラーは好きかと聞かれると、よしこは「今まで住んできた家がポルターガイストが起こる家ばかりだったので……好きも何も、そういうのはついてくるものと思っているよね」と、まひると顔を見合わせながら話した。

まひる「ゆめちゃんの気配を感じる」

イベントでは実際にホラーコースでの撮影も体験。プリ機に入ったニ人は、最初こそ「かわいい〜!」と楽しそうにしていたものの、撮影中のさまざまな仕掛けにより「怖い! 何?」「やめてよ!」「やだー!」など悲鳴をあげるほどパニックに。

▲最初は楽しく撮影していたニ人だが…

撮影を終えた二人に、プリ機の外では笑いが起きていたと伝えられると、よしこは「ちょっと! 誰か助けに来なさいよ! クソが!」と、報道陣に向かって定番の返しを交え、悲痛な叫びをあげた。

まひるは「ゆめちゃんの気配を感じるんですよ。"この空間、二人じゃないな”って……。私、霊感とかないんですけど、完全にもう一人いました」とプリ機での恐怖体験を語った。

じつは、よしこの30歳の誕生日に一緒にプリを撮ったという。よしこは「まーちゃん(まひる)が、サプライズで夜景の見えるレストランに連れて行ってくれたんです。ちょうどハロウィンの時期で、エレベーターを降りてお店に入ると、お化け屋敷みたいになっててすごく怖かった」と回顧。それを受けてまひるは「でも、怖がっている顔って一番かわいいなって思う」と称賛した。

ゆめちゃんのサプライズ登場に「怖すぎる…」

恐怖の落書きを終え、できあがったプリを見てみることに。「スタッフの方、お願いします」の合図でニ人の背後から、そーっと近づいてきたのは、幽霊の“ゆめちゃん”。サプライズ登場に驚いたニ人は、絶叫しながらその場から逃げ出し、おそるおそる戻ってゆめちゃんからプリを受け取った。

渡されたプリを確認すると、よしこは「ちょっと待って! 落書きしたやつじゃない!」と反応。実際にはニ人が落書きしたシールとは違うプリが手渡され「怖すぎる……」と戸惑う様子を見せた。

▲出来上がりのプリクラを見て震えるニ人

イベント終盤は、ゆめちゃんを挟んでのフォトセッション。ゆめちゃんに近づいたまひるが「ゆめちゃん、鳥肌がすごい」と言い、よしこが「寒いの?」とイジる場面も。最後には報道陣へ質疑応答の時間が設けられたものの、誰からも手が挙がらず、ガンバレルーヤが、この日最大の「怖ーい!」で笑いを誘った。

これから撮影する人にメッセージを求められると、まひるは「はっきり言って、ものすごく怖いです。入ってしまえばずっと怖い。でも、怖い顔してても盛れます!」と話し、「だんだん迫ってくるライブ感やミュージックの恐怖感は、このプリ機の中でしか味わえない。唯一無二の体験ができます!」とアピールした。

よしこも「このプリ機に入ったら夏の恐怖体験が手軽にできるし、かわいく思い出に残せる」と話し、「私も、今ちょっといいなと思っている人を連れ込もうかなと思います」と笑顔で笑いを誘った。

プリントシール機『yumecoi』で本格ホラー体験を楽しめる「ゆめちゃんといっしょ」は、6月1日~8月31日までの期間限定で搭載される。