ゆづがアメフラっシというグループを保ってくれている(愛来)

※編集部より:今回のインタビューは「三密」を徹底的に避けて行いました。

――前回は愛来さんの「ゆづは憧れの存在でした」という衝撃的なカミングアウトで幕を閉じました。

優月 本当に衝撃的だよ! 初耳だから、そんな話。

愛来 あのね、3B juniorのときにゆづは「マジェスティックセブン」っていうユニットに入っていたでしょ(市川優月だけでなく、鈴木萌花、小島はなも所属。つまり、愛来以外のアメフラっシメンバーがすべて集結していた)。私は「奥澤村」っていうユニットに入っていて、こっちはこっちでオラオラ系で好きだったんだけど、やっぱり「マジェスティックセブンに入りたいなぁ~」って。いつもマジェスティックセブンのメンバーってさ、ステージの裏とかでも輪になって話し合っていたでしょ? あれを見ながら「いいなぁ~、私も入りたいなぁ~」って思ってた。

優月 それってさ、私に憧れているんじゃなくて、マジェスティックセブンに憧れていただけなんじゃ……。

愛来 違うよ! マジェスティックセブンのメンバーであるゆづに憧れていたんだって! 本当のことを言うとさ、私とゆづって真逆なところも多いけど、だからこそ、ゆづのいいところもよくわかる。すごくしっかりしているでしょ、ゆづって。私は「ゆづがアメフラっシというグループを保ってくれている」と思っているし、本当にメンバーとして尊敬してるよ。ステージの上でも頼りにしているっていうか、頼りすぎちゃっている部分も多いんだけど、ゆづはアメフラっシにとって「いなくちゃいけない」存在だと私は思っているから。

優月 (ひたすら照れる)

愛来 まぁ、私たちの関係性もいろいろ変わってきたよね。さっきも話したけど、すごいラブラブな時期があったと思ったら、一緒にいるのも嫌みたいな時期もあって。

優月 あったね。お互いに変に意識しちゃって、トゲトゲしているというか、ツンツンしているというか。

愛来 あのときさぁ、ゆづを見ながら「あっ、若いころの私もこんな感じだったな」って内心、思ってたのね。

優月 それも初耳だわ。

愛来 だって、いまはじめて言ったから(笑)。