生涯のプラス収支が1億円も視界に入ってきた!

実際に、ボクがホールで起こしたオスイチから1週間以内にはマンガ化していますし、ネット社会に合わせて最速のコラムをWEBでも配信中で、“オスイチ2022”はほぼリアルタイムで連載中です。内容はホールに入ったばかりの新台で、オスイチ10連20連30連ばかりしているマンガですが、おとぎ話だと思って見てもらっても結構です。なぜなら、「座ってすぐ当たることが当然の結果だ」とわかってもらうまでには時間がかかるからです。

パチンコとは不思議なもので、人が変わると別の台のように賑やかになったり、シーンと静まりかえったりします。パチンコ台は完全確率一発抽選方式なので、オスイチもハマリもオカマを掘られることも当然の現象なわけで、パチンコの抽選の仕組みや台の好不調を正しく知れば、すべてが不思議ではなくなるのです。

そんな事実を鑑みると、ボーダーを信じて、必死で1日何千回転も回して“確率の収束”を信じて、何日も打ち続けるパチンコユーザーの方々には、無駄とは言いませんが、つくづく「ご苦労様」と言いたいドンキホーテです。

これもパチンコの七不思議ですが、オスイチを狙ってカニ歩きをしているとき、セッセとお金を入れている方の横の台に、ボクが座るとすぐに当たるのです。そんなときは、つくづく「粘っている側の人間じゃなくて良かった」と心から思えるのです。30年のパチンコ人生の集大成として、瞬発力の高いパチンコ台が次々に出てくる今だからこそ、カニ歩き&オスイチが主流になるとボクは信じています。

粘りに粘って当たるのを待ち続け、当たったときの喜びをパチンコの快感として望まれている方もいますが、そういう楽しみ方を否定はしていないのも、またドンキホーテのスタンスです。ボクが「ボーダーを大事に楽しんでいる方をバカにしている」と勘違いしている方も多いようですが、人それぞれで、勝っても負けても楽しんでらっしゃれば、それで十分だと思っています。30年間のパチンコ人生から得た学びです。

ただ、負けたときに、ホールや台やメーカーを恨むようなパチンコだけはやめてほしいのです。その台を選んでお金を入れたのは、あなた自身であり、パチンコは全て自己責任です。ボクはパチンコにたくさんのお金は使いたくないですし、カニ歩きのおかげで 座ってすぐ当たることが多いので、投資額が圧倒的に少なく、生涯のプラス収支が1億円に迫ろうとしているのです。