100連チャンも!?『P真バジリスク~甲賀忍法帖~』

ほかのメーカーも黙ってはいません。ボクが注目しているのはメーシーです。『ジャギ』や『P頭文字D』で勢いづくSammyを倒すべく、199分の1のライトミドルでバジリスクシリーズのパチンコ第3弾『P真バジリスク~甲賀忍法帖~』をリリースしました。

破格の継続率96%の「真セブンラッシュ」を搭載しており、スロットファンからもアツい注目を集めています。『P頭文字D』で39連チャンしたばかりのドンキホーテも、思わず手が出そうになる『バジリスク』ですが、早くも人気を集めており、空き台をゲットすることが最初の関門になっています。

正直、ここまでのメーシーのパチンコ台というと、裏のコーナーまで響きわたる巨大ウーハースピーカーの重低音のカッコ良さしか印象に残っておらず、スロット『バジリスク絆』の超ヒットとは比べものにならない存在でした。しかし、業界全体が勢いに乗る2022年、パチンコに本腰を入れてきたと感じます。

スペック面でも、100連チャンが視野に入る継続率約96%の破壊力は計り知れません。継続率約93%の『超韋駄天』も、即終了やショボ連は当たり前。たまの30~40連を期待するファンは、96%という数字に大きな野望を抱いています。599回転で遊タイムに突入というのも絶妙で、スロットファンはつい粘っちゃいそうです。100回の遊タイム中は、約3分の1で抽選ですから99%大当りするので、そこからの「真セブンラッシュ」がどんな爆発を見せてくれるのか、1週間は様子をみてみたいと思います。怪しいくらいの連チャンがないと客はすぐ飛ぶ可能性もあるので、メーカーも油断できないのが今のパチンコです。

今や、時速3万発4万発は当たり前。『ジャギ』のように時速7万2千発の台も出ましたが、近々ニューギンから時速7万2千発を超える超ハイスピード台が登場するので、とても楽しみです。続報にご期待ください。この流れはまだまだ続くでしょう。サクッと当てて、サクッと勝ち逃げも10万20万円、いや30万円の時代になりました!

〇「P真バジリスク~甲賀忍法帖~」PV
※本記事に記載された独自の攻略法は、メーカーの発表ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。また、実際のパチンコの結果については、皆さまの自己責任となりますので、あらかじめご了承ください。 

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