釣り仲間・あさいあみさんに誘われバス釣りへ

バス釣りを題材にしたマンガも多く、バス釣りしかしないという釣り人もいるほど、ハマる人が多いのがバス釣り。私は海釣りがメインなので経験値が低く、バスの魅力を語るにはおこがましいのですが、周りでハマっている人を見ていると、一番の魅力はゲーム性が高いところなのかなと思います。

よく、釣りは“ボー―っとしている”と思われがちですが、バス釣りは少しもボー―っとする時間はないと思われます。とにかく、その場所の状況によってバスの行動パターンがコロコロと変わるので、その時々の正解を常に探りながら対応力を求められ、難しいからこそ面白いのです。

今回、3回目のバス釣りに挑戦することになったのは、プライベートの釣り仲間として一緒に行くことの多い、あさいあみさんに誘われたから。

彼女はルアーの釣りが得意で、バス釣りにもよく行っているので、栃木県にある管理釣り場(人工的に作った池や川、もしくは川の一部を区切って魚を放流している管理された釣り専用の場所)で教えてもらうことになりました。

▲あさいあみさんと一緒に!

管理釣り場は軽装でOK! 淡水だから片付けも楽ちん

管理釣り場のいいところは、釣りをするために整備されて環境が整えられているので、服装はカジュアルな普段着でできるほど。

自然の中なので虫よけは必要ですが、雨さえ降らなければ特別な装備は必要ないし、船にも乗らないので船酔いの心配も無く気軽に楽しむことができるのです。淡水だから終わったあとの片づけも、さっと流す程度でよく、海釣りと比べるとかなり楽ちんです。

また、バス釣りは釣ったらすぐにその場でリリースするイメージがありますが、2005年に特定外来種に指定されて、外来生物法でキャッチ&リリースを禁止している県やエリアが多々あり、守らないと罰せられます。

そのほか、生きたまま持ち帰ってはいけない、ほかの池や川などに放流してはいけないなど細かなルールもありますが、管理釣り場であればリリースもでき、管理釣り場内でのルールに従えばいいので、気楽に楽しむことができるのです。

▲管理されているとはいえ自然の中にあります