“知識”を身につけた未来のわたしから一言二言
今回登場した、
擬態ラーメン。
お気に入りでもあるので、もう少し補足解説をさせてくださいませ。
擬態ラーメンは、半分使う中華麺といかに似た色・形・食感の渾若(こんにゃ) 九免(く麺)さまで作るかが味噌だと思っています。
色々なメーカーで色々なものが売られていますが、
個人的なおすすめは、こんにゃくパークさんのこの渾若(こんにゃ) 九免(く麺)さまがおすすめ!

紀文 糖質0g麺 そば風麺
https://www.konnyaku-museum-shop.com/SHOP/YDF00166.html
(こんにゃくパークさんの回し者ではない)
色・食感ともに非常にいい感じで、中華麺と合わせるとGOODな仕上がりになる。
そしてこの擬態ラーメン。
そばでも作ることができる。
作り方はほぼ同じ。
お好きなお蕎麦(乾麺タイプでも生麺でもお好きなもの)と
蕎麦に擬態した渾若(こんにゃ) 九免(く麺)さまを合わせ、
お好きなめんつゆと好きな薬味やお肉をトッピングする。
私はこの方法で、擬態ざるそばを食べるのにハマっている。
かなりの量を食べることが出来て満足感が超絶あるのだ。
そして、その場合のおすすめ渾若(こんにゃ) 九免(く麺)さまがこちら。

紀文 糖質0g麺 そば風麺
https://www.kibun.co.jp/products/all_231140a/index.html
(紀文さんの回し者でもない)
こちらも、普通のそばと混ぜて仕舞えば、もはや、どの麺がそばでどの麺がこんにゃくか、全くわからないほどの擬態力を見せてくれる。
これで作る擬態ざるそばもほんとにおすすめなので、ぜひ一度ご賞味いただきたい。
まあ、この擬態麺シリーズも、“選ぶもの大作戦”の一環です。
いかに自分を騙し、満足させ、めっちゃ食べてるのにいつの間にか痩せてたーと言う環境を作るか。
無理なく、楽しみながら、うま〜〜〜く摂取カロリーを抑えていけば、ダイエットは必ず成功する。
いや、もはや“ダイエットをしてる”と言う感覚さえないのに気がついたら3ヶ月後に3、4キロ落ちてたわ。
くらいが一番ベストなのだ。
だから、擬態麺シリーズでなくてもいい。
自分なりの「あ、これダイエットしてなくてもずっと食べていけるわ!」
ってダイエット料理、ダイエット商品を、ぜひ見つけてみてほしい。
それはきっと、あなたの一生もの“宝物知識”になるはずです!
(第14話につづく……2025年3月27日公開予定)
※本記事は、WANI BOOKOUTにて公開された記事を再掲載したものです。
