普通のサラリーマン(濱津隆之:演)が、自分自身のささやかな楽しみとして、車中泊をしながら絶滅しそうなグルメを食べに行く――。今年の4月まで放送されていたドラマ25『絶メシロード』(テレビ東京)で、週末旅の手段の一つとしての“クルマ”を意識した人にオススメしたい漫画がある。それが高津マコトが描く『渡り鳥とカタツムリ』。6月23日より老舗の電子書店「ebookJapan」のアプリで連載を再開することになった。

クルマでの旅で“非日常”を楽しもう

働くことに疲れた青年・望月雲平と、タヌキみたいな犬と一緒に車で旅をする絵本作家の女性・渚つぐみが、道の駅で偶然出逢い、千葉から茨城、福島そして目的地である青森へとクルマ旅をしていく物語。“秘密基地”で遊んだ頃のワクワク感が『渡り鳥とカタツムリ』には詰まっている。

ミニマリズムやウィズコロナの影響もあり、新たな旅のスタイルとして、キャンピングカーなど車中泊仕様の車にも注目が高まっているなかで、6月23日の第7話では、主人公・望月雲平が旅の“非日常”を体験したことで元気になり、それぞれの日常に戻ったところから物語が再開する――。

今回は連載再開を記念した特別マンガを掲載! 1巻先行配信時に掲載した記念マンガ「雲平編」の対となる「つぐみ編」を公開。旅が終わり別れた後、それぞれの思いを馳せる二人。併せて読むとこれからの展開に期待が膨らむこと間違いなしだ。

<高津マコト先生コメント>
春の間、コロナと関係なく少しお休み頂いてましたが戻ってまいりました!
たくさん充電できたのでマンガの再開おたのしみに!

『渡り鳥とカタツムリ』特別版-つぐみ編-

▲渡り鳥とカタツムリ/高津マコト
▲渡り鳥とカタツムリ/高津マコト
▲『渡り鳥とカタツムリ』ebookJapan先行連載&先行販売中
 
 

第1巻は電子書店「ebookJapan」で先行配信中!

 
タイトル:渡り鳥とカタツムリ 1巻
著:高津マコト
電子価格:600円
先行配信:2020年5月27日 (ebookJapan)
出版社:ワニブックス