杣 源一郎

薬学博士、免疫学者。1977年、東京大学卒業。帝京大学助教授、帝京大学教授(生物工学研究センター、基礎部門1、3)、徳島文理大学教授(健康科学研究所、人間生活学部)、同大学大学院教授(人間生活学研究科)、香川大学医学部統合免疫システム学寄附講座客員教授を経て、新潟薬科大学客員教授。産学官連携の研究開発を目的とした自然免疫賦活技術研究会会長、特定非営利活動法人「環瀬戸内自然免疫ネットワーク(LSIN)」理事、自然免疫制御技術研究組合代表理事などに加え、平成25年度より、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」では、「ホメオスタシス多視点評価システム開発グループ」の研究代表者を務めた。