ワニブックスが運営する、 読む×観る×感じる 新感覚WEBマガジン。「NEWSクランチ! 」そんな「NEWSクランチ!」への掲載をかけたオーディションが株式会社DONUTSが開発・運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」内で行われ、見事1位を勝ち取った日南さとかさんに単独インタビューを実施。

会社員と配信者、両立の心得や今後の夢まで語っていただきました!

▲日南さとかさん

ハロプロに憧れた幼少期

――もともと、今回のランキングバトルに参加しようと思ったきっかけは何だったんですか?

日南:ミクチャのイベントはたくさんある中でも、大きくランウェイ系と掲載系の二つに分かれると思っていて。その中でも雑誌やウェブメディアへの掲載って挑戦したことがなくて、あまりインタビューされる経験もなかったので、挑戦してみようと思ったのがきっかけです。

――その中で選んで頂けてありがたいです。まずこのインタビューでは日南さんがどんな方かを、ファンの方以外にも知っていただきたいなと思うのですが、幼少期はどういうお子さんでしたか?

日南:周りからはあまり自分を表現しないタイプ、と思われていたと思うんですが、実はいたずらっ子で、ふざけるのが好きな子だったので、もしかしたら得していたかも知れません。「おとなしくて賢い子だね」って言われていたけど、家族にはバレている、みたいな(笑)。

――若干内弁慶だったのかもしれないですね。ご出身は愛知県、小さい頃の夢はなんでしたか?

日南:すごく小さい頃はアイスクリームが大好きで、アイスクリームになりたいって言ってたんですけど。

――(笑)アイスクリーム屋さん、ではなく、アイスクリーム自体に!?

日南:はい(笑)。もう少し大きくなってからはアイドルになりたいって言ってました。

――今回、SNSやミクチャでの配信を拝見させていただいて、歌や踊りに対しての想いはもちろん、アイドルという存在に対しての想いもなんとなく伝わってきたような気がしていたんで、腑に落ちました。

日南:小さい頃から、歌とダンスを習っていて。せっかく習っているなら、歌とダンスでできることって何があるんだろう、と思い、当時キラキラして見えたハロプロ、モーニング娘。に心惹かれた感じですね。

――お子さんに歌とダンスを習わせるって、口で言うのは簡単ですけど、親としたら結構大変なことですよね。

日南:はい、でも、うちの母親が小さい頃に習いたかった習い事がダンスで、それを受け継いで、ですね。小さい頃から、踊ったり歌ったりするのはとても楽しかったです。

社会人をやりながらでもできるかも

――少し前にチラッと、もう一回夢に挑戦してみたい、みたいなことをSNSで書かれてましたが、あれはどういう意味だったんですか?

日南:私が東京に引っ越してきたのが社会人になってからだったんですが、新卒1年目で、愛知県にいたときには出会えなかったような方々にたくさん出会って、私もまだまだ色々できるかも、と思ったんです。色々やってみるのに、まだ遅くないかも、と思って、社会人をやりながらでもできるかも、と思ってはじめたのが週末アイドルだったんです。

――では、自分の人生で1番の転機になった出来事は…。

日南:上京ですね。東京に引っ越してきたっていうのがすごく大きくて。もちろん夢に挑戦するのって、東京にいなくてもできると思うんですけど、周りに億さず挑戦している人を東京では特にたくさん見たから、社会人っていう型だけにハマらなくてもいいんだっていう勇気をもらったんです。

――そこでアイドル活動をして、実際にライバー、配信者として活動をスタートさせた背景には何があったんですか?

日南:アイドルをするにあたって、自分の中で目標みたいなのを決めていて、その時はこのライブハウスでライブがしたいとか、自分のファンをこれだけ動員したいとか、あったんですが、本業の仕事も忙しかったので、自分の中で目標が達成できた時に、一度アイドルは卒業しようと思って。

――目標を立てるタイプなんですね。

日南:はい。そこで、仕事の波が一度落ち着いた時に、前は目標達成できたけど、他にも生きていく上で人生の幅を広げたいな、と思った時に見つけたのが、事務所所属のオーディションで、SNSに力を入れている事務所だったので、そこに応募して、色々マルチにできる人になりたいな、と思ったのが、配信者になったきっかけですね。