緊急事態宣言が解除されたとはいえ、引き続きリモートワークが推奨されるなかで、“運動不足”を懸念する声が続出している。なかには、オンラインでの個人トレーニング、ヨガなどのクラスを受講している人もいるが、まだまだ「敷居が高い」とためらう人も多いのでは?

そこで今こそ注目したいのが、リモートワークの合間に寝転びながら(!?)体幹が鍛えられる「ストレッチポール」。『公式ストレッチポール&ひめトレBOOK 新装版』(小社刊)は、日本にストレッチポールの普及を行った日本コアコンディショニング協会(JCCA)による、公式のトレーニングメソッドを収録したロングセラー本だ。

▲公式ストレッチポール&ひめトレBOOK 新装版/JCCA(日本コアコンディショニング協会)

トップアスリートの愛用者も多数、これまでに300万人以上が“実感”したトレーニングメソッドで、ステイホームでなまった身体を動かしてみよう!

この時期にうってつけの“運動不足”解消法

リモートワークで、慣れない椅子で長時間パソコンに向き合っていたり、足を組むクセがあったりすると、気づかぬうちに、身体に大きな負担をかけていることをご存知だろうか? このような姿勢をとり続けると筋肉は凝り固まり、それどころか筋肉に引っ張られることで、骨格すらもゆがんでしまう……。

こうなると、ただ休むだけでは身体は元に戻らない。痛みやこりに悩まされたり、果ては不眠を引き起こすなど、さまざまな不調につながってしまうのだ。もしかすると、すでに自覚のある人もいるかもしれない。

これを、自分で簡単に“リセット”できるのが、ストレッチポール。

この時期にうってつけの“運動不足”解消法 イメージ:PIXTA

ストレッチポールに乗って寝転ぶと、身体の外側の筋肉が自然にゆるみ、さらにその状態から簡単なエクササイズをすることで、背骨や胸郭、骨盤、股関節といった骨格が正しい位置に戻り、身体が本来あるべき姿にリセットされる。つまり、「筋肉がゆるむ」→「骨格が整う」→「呼吸が深くなる」→「脳がリラックス」というメカニズムだ。

そのため、肩こり、お腹のたるみ、腰痛、冷え、むくみ、不眠など、さまざまな不調が次第に改善していく。

しかも、ストレッチポールの最大の利点は、「忙しい人や運動が苦手な人でも、自宅でポールに乗って短時間のエクササイズをするだけ」で、身体をリセットでき、使い続けることで「ボディラインが引き締まる」点にある。まさに、この時期にうってつけの“運動不足”解消法といえるだろう。

さっそくエクササイズに入る前に、ストレッチポールの基本となるセルフモニタリングや、乗り方、基本姿勢などをおさえておこう。ここをしっかりおさえることで、エクササイズの効果は格段にアップする。

◎セルフモニタリング

『公式ストレッチポール&ひめトレBOOK 新装版』(小社刊)より

 最初に、いろんな姿勢や動作で現在の自分の体の状態を確認してみましょう。エクササイズ後に再チェックすると体の変化がわかります。

◎乗り方・降り方/基本姿勢

『公式ストレッチポール&ひめトレBOOK 新装版』(小社刊)より

 まず、ストレッチポールの正しい乗り方と降り方を覚えましょう。ストレッチポールを正しく置いて、あとはお尻から頭までを載せるだけ!

続いて、ストレッチポールのエクササイズを行うときの基本となる姿勢を覚えましょう。ほとんどのエクササイズで、まずこの姿勢をとります。


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